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マーケット速報
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16日12:21 日本銀行声明
「政策金利の引き上げ、賛成7対反対1」
「浅田委員が反対を表明」
「物価の基調的上昇率、2%目標超えて上振れていくリスクある」
「日本の金融環境は緩和した状態にある」
「景気、中東情勢の影響もあり一部に弱めの動きみられるが緩やかに回復している」
「月間の国債買い入れ、27年1-3月までの現行計画は維持」
「月間の国債買い入れ、27年4月以降は2兆円程度で継続する」
「浅田委員、物価の上振れリスクよりも生産・雇用の下振れリスクのほうが大きいとして利上げに反対」
16日13:34 オーストラリア準備銀行(RBA)声明
「直近のデータは、ヘッドラインインフレ率および基調的なインフレ率が依然として高すぎることを示している」
「短期のインフレ期待指標は低下したものの、年初の水準を上回った状態が続いている」
「政策金利の3回にわたる引き上げを受けて、金融環境は今年に入り引き締まっている」
「政策決定は全会一致」
「燃料価格の上昇はインフレを直接的に押し上げており、これが他の商品やサービスの価格にも波及している兆候が見られる」
「インフレ率はしばらくの間高止まりする可能性が高い」
「景気減速の兆候が見られるが、インフレ率は依然として高水準にあるため、政策金利の据え置きが適切と判断」
「理事会は、必要に応じて政策金利目標をさらに引き上げることを含め、その目標達成のために必要と判断されるあらゆる措置を講じる」
16日14:37 ブロックRBA(豪準備銀行)総裁
「本日の決定は、さらなる引き締めを排除するものではない」
「インフレ率は依然として高すぎることを明確にしておきたい」
「インフレ対策に取り組むことが重要」
「住宅市場の減速が経済に打撃を与えるかどうかを判断するには時期尚早」
「中東紛争以前から、私たちはすでにインフレ問題を抱えていた」
「原油価格が落ち着き、サプライチェーンが安定すれば、インフレの抑制に役立ち、インフレが極端に加速するのを防ぐことができるだろう」
「インフレ率が低く安定していなければ、良い経済は実現しないだろう」
「インフレ対策を進める中で経済成長が鈍化しても、驚くべきではない」
「インフレが予想通りに反応しない場合は、さらに対策を講じる必要があるかもしれない」
「月次データだけで反応するのは早計だろう」
16日15:37 内田日銀副総裁
「わが国の景気は緩やかに回復している」
「基調物価は2%目標を超えて上振れていくリスクがある」
「経済・物価・金融情勢に応じて引き続き利上げ、緩和度合を調整していく」
「経済、大きく下振れるリスクはひところより低下」
「中立金利の推計は幅が広く使えない」
「中立金利、金融環境の変化を点検して探りながら緩和度合い調整」
「植田総裁不在の影響は基本的になく、組織として政策を行っている」
「利上げペース、今の段階では今後の経済物価情勢次第」
「為替自体が政策ターゲットではないが重要な要因」
「為替変動の基調物価への影響、これまでに比べメカニズムとして強くなっている」
「0.50%の利上げ提案はなかった」
「バランスシートの適切規模の議論、まだ少し時間かかる」
16日16:44 アラグチ・イラン外相
「19日にスイスで米国との新たな協議が開始される見通し」
16日21:44 トランプ米大統領
「物価は下がり始めている」
「イランに核兵器は保有させない」
「ホルムズ海峡は19日までに完全開放される見通し」
「イランとの関係は現在、正常化された」
「ホルムズ海峡の通航料は無料になる」
「イランとの協議は長引く可能性も、短くなる可能性もある」
「原油価格をさらに引き下げる方針」
16日22:21 レーン欧州中央銀行(ECB)専務理事兼チーフ・エコノミスト
「インフレの兆候が見られる」
「経済には回復力がある」
「利上げは当然の決定だった」
※時間は日本時間
(中村)
DZHフィナンシャルリサーチ提供: 2026.06.17
作成日
:
2026.06.17
最終更新
:
2026.06.17
著者情報
DZHフィナンシャルリサーチ | DZH Financial Research, Inc.
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FXやCFD、株式、商品取引をはじめ、投資にかかわる経済・金融・マーケット情報をタイムリーに発信する情報サービスプロバイダー。経済指標や要人発言といった速報性の高いニュースから、豊富なデータに基づくファンダメンタルズとテクニカル分析、マーケットオーダー、最新フィンテックまで、グローバルな金融マーケットを幅広くカバーする。
ユーロオーダー=1.1600ドル OP18・19日NYカット
ドル円オーダー=160.50円 売り・ストップロス、OP18日NYカット
NYマーケットダイジェスト・16日 ダウ最高値・原油安・金利低下・円安
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