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前日の取引実績(2025年4月4日)

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前日の取引実績

XMTrading(エックスエム)ラボでは、前日の取引実績を公開しています。XMTradingユーザーのリアルな取引データを視覚化して、マーケットのトレンドを解き明かします。前日の取引実績から市場参加者の動向を知ることが可能です。

2025.04.04
NEW

前日の取引実績(2025年4月4日)

#ドル円
#ポンド円
#金

4月3日のNY市場は株安・ドル安・原油安。前日に発表されたトランプ大統領の相互関税計画による景気後退懸念から米株は大きく売られ、主要3指数はいずれも大幅安。NYダウ(US30)は1,600ドル以上の下落で前日比マイナス3.98%。3月13日の安値を割り込むレベルまで落ち込んだ。S&P500(US500)は前日比マイナス4.84%。こちらは昨年9月の安値割れ。ナスダック(US100)は前日マイナス5.97%。半導体指数は前日比マイナス9.88%。恐怖指数ことVIXは、前日比39.56%の大幅上昇となった。今回の関税措置は関税を課される側よりも米国への悪影響のほうが大きいとの見方が優勢。既に弱さの兆候が見られる米経済に打撃を与え、インフレを再度押し上げると見ているようだ。エコノミストからは下方修正の動きが相次ぎ、リセッション(景気後退)のシナリオを指摘する声も出ている。日経株価(JP225)は、株安に米ドル/円(USDJPY)の下落も加わり、145.20付近までドル安・円高が進んだ。3月11日の安値を割れ、次なる下値目処は昨年9月16日の139.56辺りか。米ドルは他通貨に対しても幅広く売られ、特にユーロ/米ドル(EURUSD)、米ドル/スイスフラン(USDCHF)、米ドル/カナダドル(USDCAD)でのドル下落が顕著。米10年債利回りは大きく低下した。WTI原油(OIL)は相互関税による景気減速懸念に加え、OPECプラスが5月から生産拡大で合意したことを受けて大幅下落。70ドル付近から一時66ドルを割り込むレベルまで売り込まれた。本日は毎月第一金曜日の恒例イベント、米・雇用統計が発表される。米ドル売りの動きが加速するか、それとも反動で大きく買い戻されるのか。指標発表に対するマーケットの反応を見守りたい。NY時間に予定されている米国要人の発言にも注意したい。

FX
CFD
前日比
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主要銘柄のボラティリティ(過去30日分)

主要銘柄のボラティリティ(過去7日分)

ドル円

ポンド円

リスク懸念のボラ拡大加速。

昨日の実績

リスク懸念のボラ拡大加速。

トランプ大統領の相互関税発表から一夜明け、リスク回避の売りが加速。米ドル/円(USDJPY)は、148円半ばから145.90付近まで売り込まれ、日中値幅は315pips。過去6か月で最大のボラティリティを示現した。直近20日間の平均値幅は127pips。英ポンド/円(GBPJPY)は、ドルストレート(GBPUSD)の上昇とクロス円の下落が相殺されたため、ドル円に比べるとやや控えめな動きとなったが、それでも日中値幅は254pips。直近20日間の平均値幅171pipsを上回った。金(GOLD)は、東京時間の高値更新直後からの売りに押されて大幅下落。日中値幅は過去6か月で最大の100ドル超え。ロンドンフィックスに向けて買い戻される辺り、安全資産としてのゴールド需要は依然として強いものが感じられる。OPECプラスの生産拡大合意を受けて大幅下落となったWTI原油(OIL)の日中値幅は4.4ドル。直近20日間の平均値幅1.64ドルの2.7倍近い動きとなった。

1. 独・製造業新規受注(日本時間15時00分)

日本時間15時00分に、2月のドイツ・製造業新規受注が発表される。ドイツ国内の耐久財・非耐久財の製造業新規受注数の増減を示す指標である。今回の予想は前年同月比で1.5%(前回結果は-2.6%)。前月比で3.5%(前回結果は-7.0%)と、いずれも強い数字が予想されている。ウクライナ支援を巡るEUの防衛費強化や、ドイツ自身の財政規律の緩和計画など、長年低迷を続けてきたドイツ経済にとって追い風が吹き始めている状況。トランプ関税による米ドルの信用低下により、ユーロは対ドルで昨年10月以来の高値を回復した。さらなる上昇が続くのか。ユーロ/米ドル(EURUSD)の値動きからトレードチャンスを捉えたい。

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2. 米・雇用統計(非農業部門雇用者数変化・失業率)(日本時間21時30分)

日本時間21時30分に、3月の米・雇用統計(非農業部門雇用者変化・失業率)が発表される。今回の予想は、非農業部門雇用者数変化が前月比で14.0万人(前回15.1万人)。失業率は4.1%(前回4.1%)。平均時給は前月比で0.3%(前回0.3%)。平均時給の前年同月比は3.9%(前回4.0%)と予想されている。毎月第1金曜日に発表される雇用統計は、米国の雇用関連指標の中で最も注目度が高く、FRB(米連邦準備制度理事会)が政策金利を決定するうえで重要視する指標である。直近の経済指標では、インフレの高止まりと景気減速を示す数値が続いている印象。2日(日本時間3日早朝)のトランプ関税発表でドル全面安となった後だけに、マーケットがどう反応するのかが注目される。雇用統計後に予定されているパウエルFRB議長の発言内容も気にかかる。米ドル/円(USDJPY)の値動きでトレードチャンスを捉えたい。

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3. 米・パウエルFRB議長の発言(日本時間24時25分)

日本時間24時25分に、パウエルFRB議長が米SABEW年次会議で経済見通しについて講演する。4月2日に発表されたトランプ関税にマーケットが全面安で反応する中、これまで「利下げを急ぐ必要はない」としてきたパウエル議長の姿勢に変化が見られるのか、その講演内容とともに、その後の質疑応答での発言内容が注目される。25時00分からはバーFRB理事がAIと銀行について講演、25時45分からはウォラーFRB理事がイベントにて講演予定。こちらも質疑応答が予定されている。米・雇用統計を通過して週末の手仕舞いムードが漂う中、何かしら材料となる発言が飛び出せばマーケットが過敏に反応する可能性も想定しつつ、S&P500(US500)の値動きを慎重に見守りたい。

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