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前日の取引実績(2025年4月2日)

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前日の取引実績

XMTrading(エックスエム)ラボでは、前日の取引実績を公開しています。XMTradingユーザーのリアルな取引データを視覚化して、マーケットのトレンドを解き明かします。前日の取引実績から市場参加者の動向を知ることが可能です。

2025.04.02
NEW

前日の取引実績(2025年4月2日)

#ドル円
#ポンド円
#金

4月1日のNY市場は株高・仮想通貨高。毎月第一営業日に発表される米・ISM製造業景況指数は予想(49.5)を下回る弱い数字(49.0)。雇用動態調査(JOLTS)求人件数も予想を下回ったことで、米株の主要3指数は小安く始まったものの、徐々に買い戻されてプラス圏を回復。S&P500(US500)は前日比プラス0.38%、ナスダック(US100)は前日比プラス0.87%。マイナス圏での推移が続いたNYダウ(US30)も、引けにかけて上昇したもののプラス圏を回復するには至らず。前日比マイナス0.03%で取引を終えた。本日発効される相互関税を前に動きづらい状況が見て取れる。米ドル/円(USDJPY)は149円台半ばの小幅なレンジで様子見。欧州通貨(ユーロ、英ポンド)も方向感のない値動きとなった。リスク回避の買いで連日の高値更新を続ける金(GOLD)も、NY時間には利食いの売りに押されて前日比マイナスに沈んだ。WTI原油(OIL)は、対イラン攻撃を警戒しながら高値圏で横這い。全体に方向感のない動きが続く中、ビットコインはNY時間に大きく上昇。85,000ドル超えまで買われ、アルトコイン・ミームコインも連れ高。本日、トランプ大統領が米東部時間2日午後4時(日本時間3日午前5時)から、ホワイトハウスのローズガーデンで開催されるイベント「米国を再び豊かに」にて演説。最新の関税政策が発表され、直後に大規模な関税措置が発動される見通し。マーケットの反応を注意深く見守りたい。

FX
CFD
前日比
買い/売り(%)

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主要銘柄のボラティリティ(過去30日分)

主要銘柄のボラティリティ(過去7日分)

ドル円

ポンド円

ゴールドのボラ拡大継続。

昨日の実績

ゴールドのボラ拡大継続。

東京時間に力強く上昇した金(GOLD)は、欧州時間に入ると反転下落。ロンドンフィックス通過後に利食いの売りに押されてマイナス圏に沈んだものの、ボラティリティの拡大は継続。直近20日間の平均値幅36ドルを大きく上回る日中値幅48.1ドルの値動きを見せた。FX銘柄の動きは停滞。米ドル/円(USDJPY)の日中値幅は102pips。直近20日間の平均値幅107pipsに届かず、149円台半ばで方向感のない値動きとなった。英ポンド/円(GBPJPY)の日中値幅は171pips。直近20日間の平均値幅155pipsを上回ったものの、終値ベースでは前日とほぼ変わらず。本日発効するトランプ関税に対する警戒感が強く感じられる。

1. 豪・建築許可件数(日本時間09時30分)

東京時間9時30分に2月のオーストラリア・建築許可件数が発表される。前月比の予想は-1.3%。前回の6.3%から大幅に低下が予想されている。2月3日の急落後に対米ドルでやや戻しかけた豪ドル(AUDUSD)は、ここに来て再び下押し圧力が強まりつつある。4月1日に発表されたRBA政策金利は全会一致で4.10%のまま据え置き。ブロックRBA総裁は「基調的インフレは緩和している」としながらも、「5月の利下げは決まっていない」と言明。政策金利について、市場に予断を与えるつもりはないとした。米ドル/円との相乗効果で値幅が増幅しやすい豪ドル/円(AUDJPY)でトレードチャンスを捉えたい。

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2. 米・ADP雇用統計(日本時間21時15分)

日本時間21時15分に3月の米・ADP全国雇用者数が発表される。今回の予想は12.0万人。前回の結果7.7万人より強い数字が予想されている。ADP全国雇用者数は、米国の給与計算代行サービス大手「オートマティック・データ・プロセッシング(ADP)社」のデータに基づく非農業部門の雇用者数である。約40万の顧客の給与計算データから算出される。米・労働省による「雇用統計」の2日前に発表されるため、米・雇用統計(非農業部門雇用者数)の先行指標として注目される。予想とのズレが生じれば、米ドル/円(USDJPY)、ユーロ/米ドル(EURUSD)、英ポンド/米ドル(GBPUSD)が動意づく可能性も想定しておきたい。

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3. 米・週間原油在庫量(日本時間23時30分)

日本時間23時30分に米国の週間原油在庫量が発表される。前回は前週比で334万バレルの減少となった。原油価格は今週、核協議に応じないイランにトランプ大統領が空爆も辞さずとの意向を示したことで価格が急騰。ロシア産原油に対する追加関税の可能性も示される等、供給リスクへの懸念がにわかに高まっている。週間原油在庫量は、米国のエネルギー省エネルギー情報局(EIA、US Energy Information Administration)が発表する指標で、米国の企業が在庫として保有する商業用原油量を週間で測定した数値である。原油在庫量が増加する場合は需要の低迷を意味し、原油価格には売り材料となる。在庫量が減少した場合は需要の増加を意味し、原油価格の買い材料とされる。NY時間に動きが発生しやすいWTI原油(OIL)でトレードチャンスを捉えたい。

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