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前日の取引実績
XMTrading(エックスエム)ラボでは、前日の取引実績を公開しています。XMTradingユーザーのリアルな取引データを視覚化して、マーケットのトレンドを解き明かします。前日の取引実績から市場参加者の動向を知ることが可能です。
3月27日のNY市場は株安・ドル安・ゴールド高。トランプ大統領が米国産以外の自動車に25%の関税を課す大統領令に署名したことで、自動車関連株を中心に売りが先行。株価は一時プラスに転じる場面も見られたが、引けにかけては再び売られ、米株の主要3指数はともに前日比マイナスに沈んだ。半導体指数は前日比マイナス2.07%の大幅安。日経株価(JP225)も37,300円台まで下落した。為替では米ドルが売られ、欧州通貨(ユーロ、英ポンド)もオセアニア通貨(豪ドル、NZドル)はいずれも対ドルで上昇。クロス円の上げに連れて米ドル/円(USDJPY)も151.15付近まで上昇した。米ドル以上に日本円が売られる展開となった。ゴールド(GOLD)は、トランプ関税による経済下振れリスクを背景に買われ、3月20日につけた史上最高値を更新。4月2日の関税発効までにリスク懸念が解消されるとは思えないことから、ゴールドはさらに買われる展開が予想される。本日は日本時間16時に英国の第4四半期GDP[改定値]が発表される。同時に発表される小売売上高に注目したい。日曜日(30日)からは、英国および欧州が夏時間に移行。週明けからは指標発表などの時刻がこれまでより1時間繰り上げられる。
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ドル円
ポンド円
金
米ドル売り・円売りでボラティリティ拡大。
昨日の実績
米ドル売り・円売りでボラティリティ拡大。
全体的に米ドル売り・円売りの流れが加速。英ポンド/円(GBPJPY)はドルストレート(GBPUSD)とクロス円での上げが増幅され、日中値幅は243pipsに拡大。直近20日間の平均値幅159pipsを大きく上回る値動きを見せた。欧州通貨・オセアニア通貨ともに、クロス円銘柄が大幅上昇したものの、米ドル/円(USDJPY)の日中値幅はやや控えめ。直近20日間の平均値幅112pipsにわずかに届かぬ110pipsにとどまった。史上最高値を更新した金(GOLD)の日中値幅は38.2ドル。直近20日間の平均値幅36.5ドルを上回り、トランプ関税に対する警戒感の強さが伺える。
日本時間17時55分に、3月のドイツ・失業率が発表される。今回の予想は6.2%。前回(6.2%)と変わらずと予想されている。合わせて発表される失業者数は1.0万人(前回0.5万人)の予想。ドイツ産業の基幹を担う自動車メーカー各社が苦境に追い込まれていると伝えられる中、ドイツの失業率はコロナパンデミック最中の6.4%に近づきつつある。中国偏重の経済政策、ロシア頼りのエネルギー政策、そして移民問題等々、メルケル時代のツケを払わされている感のあるドイツだが、ここに来てEUがウクライナ支援のための防衛費強化を打ち出し、ドイツも厳格すぎる財政規律の緩和に踏み切ったことで、長すぎたメルケル政権の足枷からようやく解放されるきっかけが見えつつある。3月に入って対ドルで力強い反発を続けてきたユーロは、この1週間はやや上値の重い展開。チャート的には上昇トレンドの押し目に見えるが、マーケットはドイツの失業率にどんな反応を見せるのか。ユーロ/米ドル(EURUSD)の動きを注意深く見守りたい。
XM FX通貨ペアの詳細はこちら日本時間21時30分に、2月の米・個人消費支出(PCE)が発表される。PCEは複数項目で構成されており、市場予想は個人所得が前月比0.4%(前回0.9%)、個人消費支出(PCE)が0.5%(前回-0.2%)の見込み。名目PCEを実質PCEで割って算出されたPCEデフレーターは前年同月比2.5%(前回2.5%)、価格変動の大きい食品とエネルギーを除いたPCEコア・デフレーターは前年同月比2.7%(前回2.6%)と見込まれている。PCEは、米国内で消費された財やサービスを集計して指数化した指標。米商務省が毎月発表しており、個人消費の割合がGDPの約7割を占める米国にとっては国内の景気動向を把握する上で注目度が高い。結果が予想を上回れば米ドル買い、下回れば米ドル売りの材料と判断される可能性があるため、米ドル/円(USDJPY)やユーロ/米ドル(EURUSD)の値動きを狙ってトレードチャンスを捉えたい。
XMのドル円取引の詳細はこちら日本時間23時00分に、3月の米・ミシガン大学消費者信頼感指数[確報値]が発表される。3月14日に発表された[速報値]は57.9。予想の63.1(前回64.7)を大きく下回る弱い結果となった。今回は速報値とのズレが生じるのか、注目される。ミシガン大学消費者信頼感指数は、ミシガン大学のサーベイ・リサーチセンターが消費者に電話調査を行い指数化して発表する指標。毎月第2または第3金曜日に速報値が発表され、最終金曜日に確報値が発表される。米国GDPの約70%を占める個人消費の動向を確認する上で重要な指標である。対象人数が少ないため月ごとの振れ幅が大きいのが特徴。予想より強ければ米国経済は好調とみなされ、弱ければ不調とみなされる。
XMのインデックス取引の詳細はこちら作成日
:
2025.03.28
最終更新
:
2025.03.28
前日の取引実績(2025年4月3日)
前日の取引実績(2025年4月2日)
前日の取引実績(2025年4月1日)
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