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マーケット速報
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(25日終値:26日3時時点)
ドル・円相場:1ドル=156.32円(25日15時時点比△0.73円)
ユーロ・円相場:1ユーロ=184.57円(△0.96円)
ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1807ドル(△0.0006ドル)
FTSE100種総合株価指数:10806.41(前営業日比△125.82)
ドイツ株式指数(DAX):25175.94(△189.69)
10年物英国債利回り:4.317%(△0.011%)
10年物独国債利回り:2.707%(横ばい)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な欧州経済指標)
<発表値> <前回発表値>
3月独消費者信頼感指数(Gfk調査)
▲24.7 ▲24.2・改
10-12月期独国内総生産(GDP)改定値(季節調整済)
(前期比) 0.3% 0.3%
(前年同期比) 0.4% 0.4%
10-12月期独国内総生産(GDP)改定値(季節調整前)
(前年同期比) 0.6% 0.6%
2月仏消費者信頼感指数
91 90
1月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)改定値
(前年比) 1.7% 1.7%
1月ユーロ圏HICPコア改定値
(前年比) 2.2% 2.2%
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は買い先行後、伸び悩み。日本政府が日銀審議委員に金融緩和と積極財政を志向する「リフレ派」とされる2人を充てる人事案を国会に提示したことで、日銀の早期利上げ観測が後退。株高と円安が進んだ東京市場の流れが欧州市場に入っても続いた。前日の高値156.28円や一目均衡表雲の下限156.54円を上抜けて、21時前に一時156.82円と9日以来の高値を付けた。
ただ、買い一巡後は伸び悩む展開に。節目の157.00円に近付いた場面では利食い売りなどが出たほか、NYの取引時間帯に入ると全般ドル売りが進んだ流れに沿って一時156.24円付近まで下押しした。
なお、読売新聞が報じたところによると、「植田和男日銀総裁は米国の新たな関税について『日本に大きな影響はない』との見方を示したほか、追加利上げを巡っては3月と4月に金融政策決定会合が行われることに触れ、『そこまでに得られる情報を丹念に点検した上で意思決定をしていきたい』と話した」ようだ。
・ユーロドルは一進一退。豪インフレ高止まりを背景とした豪ドル米ドルの上昇につれて、対ユーロでもドル売りが先行。日本時間夕刻に一時1.1808ドルまで値を上げた。ただ、対豪ドルでのユーロ売りが強まると、次第に上値が重くなった。20時30分過ぎには一時1.1771ドルと日通し安値を付けた。
もっとも、前日の安値1.1766ドルが目先サポートとして意識されると買い戻しが優勢に。NY市場に入ると全般ドル売りが進んだ流れに沿って一時1.1814ドルと日通し高値を更新した。
・ユーロ円は買い先行後、もみ合い。日本政府が本日国会へ提示した日銀審議委員の人事案を受けて日銀の早期利上げ観測が後退すると全般円売りが優勢となり、21時30分過ぎに一時184.76円と10日以来の高値を付けた。
ただ、買い一巡後は184円台半ばでのもみ合いに転じた。NY市場に入ると、ドル相場となったためユーロ円自体は方向感が出にくい状況となった。
・ロンドン株式相場は3日ぶりに反発し、史上最高値を更新した。日本株や韓国株が史上最高値を更新するなど、アジア株が堅調に推移したことで英株にも買いが波及した。予想を上回る決算を発表したHSBCが大幅高となったほか、バークレイズやロイズ・バンキング・グループなど他の金融株も買われた。リオ・ティントやグレンコアなど素材株も堅調だった。
・フランクフルト株式相場は3日ぶりに反発。日本株や韓国株が史上最高値を更新したほか、米国株が底堅く推移。世界的な株価の上昇を受けて、独株にも買いが入った。個別ではコメルツ銀行(4.82%高)やエーオン(3.50%高)、RWE(3.19%高)などの上昇が目立った。
・欧州債券相場は英国債が下落した。
(中村)
DZHフィナンシャルリサーチ提供: 2026.02.26
作成日
:
2026.02.26
最終更新
:
2026.02.26
著者情報
DZHフィナンシャルリサーチ | DZH Financial Research, Inc.
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25日のVIX(恐怖指数)、低下
ニューヨーク原油先物市場概況・25日 4日続落
ニューヨーク金先物市場概況・25日 反発
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