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マーケット速報
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ドル円:1ドル=155.29円(前営業日NY終値比△0.28円)
ユーロ円:1ユーロ=182.56円(△0.05円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1755ドル(▲0.0018ドル)
日経平均株価:56825.70円(前営業日比▲642.13円)
東証株価指数(TOPIX):3808.48(▲43.61)
債券先物3月物:132.67円(△0.26円)
新発10年物国債利回り:2.105%(▲0.035%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標) <発表値> <前回発表値>
1月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く総合)
前年同月比 2.0% 2.4%
1月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品・エネルギー除く)
前年同月比 2.6% 2.9%
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は小高い。1月全国消費者物価指数(CPI)は概ね市場予想に沿った内容となったが、前月からのインフレ鈍化が目立ち、日銀の再利上げが遠のいたとの見方から発表後は円売りで反応した。日経平均株価が軟調に推移する中で積極的に上値を試す展開とはならなかったが、昨日高値の155.34円を上抜けて15時過ぎには155.38円まで値を上げた。
・ユーロドルは小安い。対円でややドル買いが進んだ影響を受けた。米国とイランの関係悪化でリスク回避目的のドル買いが入りやすい地合いが続いていることもあり、1.1750ドルまでじわりと売りが進んだ。
・ユーロ円はもみ合い。182円台半ばを挟んだ水準での方向感を欠いた動きに終始した。
・日経平均株価は3営業日ぶりに反落。米国とイランの関係悪化を受け、前日の米国株式相場が下落した流れを引き継いだ。地政学リスクが意識されるなか、本邦3連休前の利益確定や持ち高調整売りを促し、指数は一時790円近く下押し。一巡後はいったん下げ幅を縮める場面もあったが、戻りは限られた。
・債券先物相場は3営業日ぶりに反発。1月全国CPIでインフレ減速が確認されると、日銀の早期利上げ観測の後退とともに買いが入った。日本株の下落も安全資産としての債券需要につながり、一時は132円81銭まで上昇する場面も見られた。
(岩間)
DZHフィナンシャルリサーチ提供: 2026.02.20
作成日
:
2026.02.20
最終更新
:
2026.02.20
著者情報
DZHフィナンシャルリサーチ | DZH Financial Research, Inc.
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