FXやCFD、株式、商品取引をはじめ、投資にかかわる経済・金融・マーケット情報をタイムリーに発信する情報サービスプロバイダー。経済指標や要人発言といった速報性の高いニュースから、豊富なデータに基づくファンダメンタルズとテクニカル分析、マーケットオーダー、最新フィンテックまで、グローバルな金融マーケットを幅広くカバーする。
MENU
Trading Tools
トレーダーに役立つ情報
マーケット速報
為替市場の今をリアルタイムで把握し、情報配信しています。世界の主要マーケットの動きから、相場を左右する重要ニュースまで、投資の判断に必要な情報をスピーディーにお届けしています。
(10日終値)
ドル・円相場:1ドル=154.39円(前営業日比▲1.49円)
ユーロ・円相場:1ユーロ=183.66円(▲2.05円)
ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1895ドル(▲0.0019ドル)
ダウ工業株30種平均:50188.14ドル(△52.27ドル)
ナスダック総合株価指数:23102.48(▲136.19)
10年物米国債利回り:4.14%(▲0.06%)
WTI原油先物3月限:1バレル=63.96ドル(▲0.40ドル)
金先物4月限:1トロイオンス=5031.0ドル(▲48.4ドル)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な米経済指標)
<発表値> <前回発表値>
10-12月期米雇用コスト指数
(前期比) 0.7% 0.8%
12月米輸入物価指数
(前月比) 0.1% 0.0%
12月米小売売上高
(前月比) 0.0% 0.6%
(除く自動車) 0.0% 0.4%・改
11月米企業在庫
(前月比) 0.1% 0.2%・改
※改は改定値、▲はマイナスを表す。
(各市場の動き)
・ドル円は続落。12月米小売売上高や10-12月期米雇用コスト指数が予想を下回ると、米長期金利の低下とともに円買い・ドル売りが先行。明日11日の1月米雇用統計が低調な内容になるとの観測も相場の重しとなり、1時30分前に一時154.06円と日通し安値を更新した。市場では「衆議院選挙での自民党圧勝を受けて、高市政権が消費税の減税などについて慎重に進めるとの見方から円を買う動きも出ていた」との指摘があった。
米連邦公開市場委員会(FOMC)で投票権を有するローガン米ダラス連銀総裁が「インフレ率が低下し、労働市場が安定すれば、追加利下げは不要」と述べたほか、ハマック米クリーブランド連銀総裁が「今後発表される経済データを当局が評価する間、政策金利は長期にわたり据え置かれる可能性がある」と発言すると、154.59円付近まで下げ渋る場面もあったが、戻りは鈍かった。
・ユーロ円は大幅に続落。ドル円の下落をきっかけに全般円買いが優勢になると、1時30分前に一時183.45円と本日安値を付けた。
ユーロ円以外のクロス円もさえない展開。ポンド円は一時210.49円、豪ドル円は109.03円、NZドル円は93.20円、カナダドル円は113.83円、スイスフラン円は200.94円、メキシコペソ円は8.93円まで値を下げた。
・ユーロドルは3日ぶりに小反落。NY市場に限れば大きな方向感は出なかった。前日に上昇した反動で売りが先行すると一時1.1889ドルまで下落したものの、米経済指標の下振れをきっかけに買い戻しが優勢になると、23時30分過ぎに一時1.1929ドルと日通し高値を付けた。ただ、そのあとはユーロ円の下落につれた売りなどが出て1.1887ドルと日通し安値を付けた。ローガン氏やハマック氏の発言も相場の重しとなった。
・米国株式市場でダウ工業株30種平均は小幅ながら3日続伸し、史上最高値を更新した。12月米小売売上高や10-12月期米雇用コスト指数が予想を下回ると、早期利下げの思惑から株買いが優勢となり一時370ドル超上昇した。ただ、指数は過去最高値圏にあるだけに、短期的な過熱感を意識した売りが出ると伸び悩んだ。
一方、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3日ぶりに反落。マイクロン・テクノロジーやアルファベットが売られた。
・米国債券相場で長期ゾーンは上昇。12月米小売売上高や10-12月期米雇用コスト指数が予想を下回ったことを受けて、債券買いが入った。
・原油先物相場は3日ぶりに反落。イラン情勢を巡る警戒感や欧州連合(EU)のロシアに対する制裁強化などを背景に買いが先行したが、米景気減速の懸念や翌日の米雇用統計のさえない結果への警戒感もあり、売りに押されて取引を終えた。
・金先物相場は3日ぶり反落。米長期金利が低下し、金利を生まない金は買いが先行するも、翌日に注目の米雇用統計を控え、利食い売りも入り反落して取引を終えた。
(中村)
DZHフィナンシャルリサーチ提供: 2026.02.11
作成日
:
2026.02.11
最終更新
:
2026.02.11
著者情報
DZHフィナンシャルリサーチ | DZH Financial Research, Inc.
投資情報配信企業
FXやCFD、株式、商品取引をはじめ、投資にかかわる経済・金融・マーケット情報をタイムリーに発信する情報サービスプロバイダー。経済指標や要人発言といった速報性の高いニュースから、豊富なデータに基づくファンダメンタルズとテクニカル分析、マーケットオーダー、最新フィンテックまで、グローバルな金融マーケットを幅広くカバーする。
ドル円、154.40円近辺 NY午後高値超えられず上値が重い
米国株先物指数、時間外で底堅い ダウ先物は70ドル超高
NY株式サマリー(10日)=ダウ、連日で最高値を更新 ナスダックが3日ぶりに反落
免責事項:Disclaimer
当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。
本コンテンツは、当社が独自に制作し当サイトに掲載しているものであり、掲載内容の一部または、全部の無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、必ず当社までご連絡ください。
MENU
Trading Tools
トレーダーに役立つ情報
WebPush通知を受信
スマートフォンの場合はホーム画面にアプリを追加しないと、WebPush通知をONにできず、アラート設定も行うことができません。
手順をみる重要指標や限定キャンペーンの案内が配信されます。
オフにされますと、限定キャンペーンへの参加ができなくなる可能性がございます。
キリの良い価格帯(レート)に達したときに通知を受け取る機能。
通知を受け取ることで、トレードの機会を捉えたりリスク管理に役立ち、多くのトレーダーが注目しています。
100pips(1JPY)ごと(例:1ドル=147円、1ドル=148円等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。
500pips(50USD)ごと(例:3000ドル、3050ドル等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。
5,000USDごと(例:110,000ドル、115,000ドル等)に通知。同じレートでの通知は、3日間(72時間)経過後にリセットされます。
リアルタイムでドル円、ゴールド、ビットコインの価格変動を通知。外出先でも取引チャンスを逃さず、相場状況に瞬時に対応した注文が可能です。
10分間で30pips(0.3JPY)以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は1時間停止します。
1時間で20USD以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は4時間停止します。
1時間で2,000USD以上の変動があった時(急騰・急落)に通知。その後、同条件での急変動通知は4時間停止します。