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28日の主な要人発言(時間は日本時間)(2)

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2026.01.29
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28日の主な要人発言(時間は日本時間)(2)

#要人発言

29日00:57 マックレム・カナダ銀行(中央銀行、BOC)総裁

「FRBが独立性を維持することを期待」

「カナダ企業による米国関税への適応は少なくとも2027年末まで続く見通し」

「FRBの独立性に対する脅威が経済の不確実性を高めている」

「FRBの独立性が損なわれるようなことになれば、我々(カナダ)は特に甚大な影響を受けることになるだろう」

「独立性によって中央銀行は経済に利益をもたらす難しい決断を下す余地が生まれる」

「パウエル議長はFRBで良い仕事をしている」

「最近のドル安は主に地政学的要因によるもの」


29日03:20 シュナーベルECB専務理事

「ECBの金利は良好な水準にあり、当面は現在の水準に留まると予想」


29日04:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)声明

「入手可能な指標は、米経済活動が堅調なペースで拡大していることを示唆」

「雇用の伸びは依然として低水準にとどまり、失業率は安定化の兆しを見せている」

「インフレ率は依然やや高止まりしている」

「委員会は目標達成を支援するため、FF金利の目標誘導レンジを3.50-3.75%に維持することを決めた」

「FF金利の目標誘導レンジに対する追加調整の程度と時期を検討するに当たり、委員会は今後もたらされるデータ、変化する見通し、リスクのバランスを慎重に評価する」

「委員会は雇用最大化を支援し、インフレ率を2%の目標に戻すことに強く取り組む」

「委員会は雇用最大化と長期的な2%のインフレ率の達成を目指す」

「経済の見通しを巡る不確実性は依然として高水準にある」

「委員会は2つの使命の両面に対するリスクを注視している」

「金融政策の適切なスタンスを評価するにあたり、委員会は引き続き、今後入手する情報が経済見通しに与える影響を注視していく」

「委員会の目標達成を阻害しかねないリスクが顕在化した場合、委員会は金融政策のスタンスを適宜調整する用意がある」

「委員会の評価は、労働市場の状況、インフレ圧力とインフレ期待、金融と世界の動向を含む幅広い情報を考慮する」

「今回の決定に反対票を投じたのはミランFRB理事とウォラーFRB理事で、両氏は0.25%の利下げを主張した」


29日04:34 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長

「経済は2026年も堅調な足取りで迎える」

「失業率は安定化の兆しを見せている」

「個人消費は底堅い」

「企業投資は引き続き拡大」

「昨年の利下げにより、政策スタンスはFRBの目標達成に適切なものとなった」

「経済拡大は堅調」

「昨年の政府閉鎖は一時的に経済を圧迫したが、その影響は反転するはずだ」

「雇用、求人、賃金の伸びはほとんど変化していない」

「インフレは緩和したが、依然としてやや高い水準にある」

「インフレ率の上昇は主に関税による財の押し上げを反映」

「長期的なインフレ期待は目標と整合している」

「政策スタンスの正常化は労働市場の安定化に寄与するはず」

「政策は既定路線ではない」

「会合ごとに決定を下す」

「今後の政策調整の範囲と時期を決定する態勢は整っている」

「他の当局者のコメントには応じない」

「クック氏の訴訟は、おそらくFRB史上最も重要な訴訟」

「ボルカー氏が最高裁で争ったことは有名だ」

「召喚状に関する発言についてはこれ以上詳しく述べない」

「労働市場の安定化の兆候が見られるため、行き過ぎることはない」

「経済活動の見通しは明らかに改善している」

「我々は2つの責務の両側のリスクに対処する態勢が整っている」

「金利は想定される中立レンジの上限にある」

「入手したデータを見て、金利が著しく引き締め的であると判断するのは困難」

「我々は政策正常化のプロセスをかなり進めてきた」

「本日、金利据え置きは広く支持された」

「雇用とインフレの間には依然として緊張関係が残る」

「関税によるインフレは2026年半ばに落ち着く見通し」


※時間は日本時間


(中村)


DZHフィナンシャルリサーチ提供: 2026.01.29

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