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欧州マーケットダイジェスト・8日 株まちまち・ドル底堅い

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マーケット速報

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2026.01.09
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欧州マーケットダイジェスト・8日 株まちまち・ドル底堅い

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(8日終値:9日3時時点)

ドル・円相場:1ドル=156.81円(8日15時時点比△0.15円)

ユーロ・円相場:1ユーロ=182.69円(▲0.34円)

ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1650ドル(▲0.0032ドル)

FTSE100種総合株価指数:10044.69(前営業日比▲3.52)

ドイツ株式指数(DAX):25127.46(△5.20)

10年物英国債利回り:4.404%(▲0.012%)

10年物独国債利回り:2.863%(△0.051%)


※△はプラス、▲はマイナスを表す。


(主な欧州経済指標)

       <発表値>    <前回発表値>

11月独製造業新規受注

(前月比)    5.6%      1.6%・改

(前年比)    10.5%      ▲0.7%

12月スイス消費者物価指数(CPI)

前月比     0.0%      ▲0.2%

11月仏貿易収支

   41.67億ユーロの赤字 34.83億ユーロの赤字・改

11月仏経常収支

    8億ユーロの赤字  14億ユーロの黒字・改

12月ユーロ圏消費者信頼感指数

(確定値)  ▲13.1      ▲14.6

12月ユーロ圏経済信頼感指数

        96.7      97.1・改

11月ユーロ圏失業率

        6.3%      6.4%

11月ユーロ圏卸売物価指数(PPI)

(前月比)   0.5%      0.1%

(前年比)  ▲1.7%     ▲0.5%


※改は改定値を表す。▲はマイナス。


(各市場の動き)

・ドル円は下値が堅かった。日本株相場の下落などを手掛かりに円買い・ドル売りが先行すると一時156.46円まで値を下げたものの、前日の安値156.30円が目先サポートとして働くと買い戻しが優勢となった。NYの取引時間帯に入ると、前週分の米新規失業保険申請件数や10月米貿易収支が予想より強い内容だったことが伝わり、米長期金利が上昇。全般ドル買いが優勢となり、23時30分前に一時157.07円と日通し高値を更新した。

 もっとも、5日の高値157.30円が目先レジスタンスとして意識されると伸び悩んだ。ロンドン16時(日本時間1時)のフィキシングに絡んだ円買い・ドル売りのフローが観測されると156.77円付近まで下押しした。


・ユーロドルは弱含み。しばらくは1.16ドル台後半でのもみ合いが続いていたが、NY市場に入ると値を下げた。米経済指標の結果を受けて米長期金利が上昇するとユーロ売り・ドル買いが優勢となり、2時30分過ぎに一時1.1644ドルと昨年12月10日以来約1カ月ぶりの安値を付けた。ユーロポンドやユーロカナダドルなど一部ユーロクロスの下落につれた売りも出た。


・ユーロ円は頭が重かった。日本時間夕刻に一時182.72円まで値を下げたものの、ドル円の持ち直しにつれた買いが入ると一時183.25円とアジア時間に付けた日通し高値に面合わせした。ただ、前日の高値183.37円がレジスタンスとして働くと一転売りが優勢に。2時30分前には182.64円と日通し安値を更新した。


・ロンドン株式相場は小幅ながら続落。指数は史上最高値圏にあるため、利益確定目的の売りが出やすかった。BPやシェルなどエネルギー株が売られ、相場の重しとなった。リオ・ティントやグレンコアなど素材株も売られた。半面、ロールス・ロイス・ホールディングスやBAEシステムズなど資本財サービス株が買われ、相場を下支えした。


・フランクフルト株式相場は小幅ながら8日続伸し、史上最高値を更新した。本日も買い先行で始まったものの、高値警戒感から利益確定目的の売りが出ると伸び悩んだ。個別ではドイツテレコム(3.70%高)やバイエル(3.12%高)、アディダス(2.76%高)などの上昇が目立った。


・欧州債券相場は英国債が上昇した一方、独国債が下落した。


(中村)


DZHフィナンシャルリサーチ提供: 2026.01.09

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