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友人を紹介して報酬獲得'26
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XMのゼロカットがされないのはなぜ?マイナス残高がリセットされない理由やデメリットを解説
メディア

2026.06.02

XMのゼロカットがされないのはなぜ?マイナス残高がリセットされない理由やデメリットを解説
XMでゼロカットがされない・残高がマイナスのまま戻らない場合の原因はボーナスの充当・未決済ポジションの残存・処理の反映待ちなどがあります。すぐにゼロカットを反映させたい場合は追加入金も検討しましょう。本記事では、ゼロカットの仕組みや注意点もあわせて確認できます。
#XM
#されない
#ゼロカット
#ロスカット
前日の取引実績(2026年6月2日)
前日の取引実績

2026.06.02

前日の取引実績(2026年6月2日)
6月1日のNY市場はAI株高・原油高・ドル高。S&P500(US500)は7,599.96で前日比+0.3%、NYダウ(US30)は51,078.88で前日比+0.1%、ナスダック100(US100)は30,513.86で前日比+0.6%となり、主要3指数はそろって上昇した。米株ではエヌビディアやマイクロソフト、マイクロンなどAI・テック関連が上昇し、ナスダック100の優位が目立った。NYダウの上昇は小幅にとどまり、米株全体ではAI関連を軸にした強さが指数の支えとなった。米イラン情勢を巡る警戒も残り、WTI原油(OIL)は92.16ドルで前日比+5.5%、ブレント原油(BRENT)は94.98ドルで前日比+4.2%まで上昇した。米株が高値圏を維持する一方、金(GOLD)は下落し、ビットコイン(BTCUSD)も前日比-3.0%と軟調。AI関連の株高と原油高が並ぶなか、金・暗号資産には弱さも残り、資産間で温度差が残った。米ドル/円(USDJPY)は159円台後半で推移し、前日高値は159.751まで上昇した。160円の節目が近づくなか、対ドル通貨ではユーロ/米ドル(EURUSD)が下落し、ドル主導の反応が残った。クロス円は方向がそろわず、英ポンド/円(GBPJPY)は上昇した一方、ユーロ/円(EURJPY)は横ばい圏、豪ドル/円(AUDJPY)とカナダドル/円(CADJPY)は下落した。米ドル/円は上値を試したが、円売りがクロス円全体へ広がった形ではない。160円手前では為替介入への警戒も意識されやすく、前日の為替市場ではドル高、米ドル/円の上昇、クロス円のばらつきが同時に残った。原油高が残るなか、本日は米JOLTS後の米金利とドルの反応が、米ドル/円の160円手前の値動きにつながるかを見極めたい。本日は、英・消費者信用残高(日本時間17時30分)、欧・消費者物価指数(HICP)[速報値](日本時間18時00分)、米・JOLTS求人件数(日本時間23時00分)の発表が予定されている。英指標は、前日に上昇した英ポンド/円の反応を見る材料となる。欧州HICPは、横ばい圏にとどまったユーロ/円に方向が出るかが焦点。米JOLTS求人件数は週末の米雇用統計を前に、米金利とドルの動きに影響しやすい。前日の流れを受け、本日は米JOLTS後の米金利とドルの反応、米ドル/円の160円手前の値動き、原油高の継続を確認したい。
#ドル円
#ポンド円
#金
前日の取引実績(2026年6月1日)
前日の取引実績

2026.06.01

前日の取引実績(2026年6月1日)
5月29日のNY市場は、主要3指数が揃って上昇。NYダウ(US30)は前日比+0.72%、S&P500(US500)は前日比+0.22%、ナスダック100(US100)は先日日+0.36%で取引を終えた。トランプ大統領がSNSで米イラン戦闘終結に向けた会合の開催を示唆したことで地政学リスクへの懸念が一気に後退。投資家のリスク選好姿勢が回復した。好決算を発表したデル・テクノロジーズの大幅高なども手伝ってハイテク株を中心に買い戻しが進んだ。インフレ懸念から上値追いは限定的だったものの、NYダウは51,000ドルの大台に乗り、S&P500やナスダック100も堅調に推移して史上最高値を更新した。リスクオンのムードが株式市場の底堅さを支えた1日であった。為替市場では、中東の緊張緩和を受けて米長期金利が低下したことでドル売りが優勢となった。米ドル/円(USDJPY)は日中値幅がわずか28pipsと、小幅な動きながら、NY時間には一時159.11円近辺まで売られる場面が見られた。ユーロや英ポンドなどの主要通貨は、ドル安の反動や欧州中央銀行(ECB)の金融政策見通しを背景に、対ドルで底堅く推移。商品市場では地政学リスクの減退により、WTI原油(OIL)が1バレル87.36ドルと前日比1.73%下落し、2営業日続落となった。対照的に金(GOLD)はリスクオンの流れや金利低下が追い風となり、1トロイオンス4,593.0ドルへと大きく上昇。ビットコイン(BTCUSD)は、ETFからの資金流出や法案への期待後退もあり、約1ヶ月半ぶりの安値圏で上値の重い軟調な動きを続けた。本日は、月初めの営業日ということもあり、新たな資金流入に伴う活発な値動きが予想される。日本時間23時00分には5月の米・ISM製造業景況指数が発表、今後のFRBの金融政策や利下げ時期を占う重要な手がかりとなる指標のため、マーケットの反応を注意深く見守りたい。国内では朝方に1-3月期法人企業統計が発表。結果を受けた為替介入への思惑もドル円の動きに影響を与えやすい。本日は主要な要人発言の予定こそ目立たないが、週末に控える米雇用統計などの重要指標を前に、市場は製造業PMIの結果をにらみながら一進一退の堅調な動きを続ける公算が大きい。
#ドル円
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2026.05.29

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前日の取引実績(2026年5月29日)
前日の取引実績

2026.05.29

前日の取引実績(2026年5月29日)
5月28日のNY市場は株高・金利低下・ドル安。米国とイランの60日間の停戦延長案を巡る進展報道を受け、リスク選好が続いた。S&P500(US500)は7,563.63で前日比+0.58%、ナスダック100(US100)は30,223.89で前日比+0.84%。ともに最高値圏で取引を終え、NYダウ(US30)は50,668.97で前日比+0.05%と小幅高。ホルムズ海峡を巡る供給懸念はやや後退したものの、WTI原油(OIL)は88.90ドルで前日比+0.25%、ブレント原油(BRENT)は93.71ドルで前日比-0.62%と方向差が出た。個別株では、スノーフレークが決算とAI関連材料で大幅高。マイクロソフト、マーベル・テクノロジー、イーライ・リリーにも買いが入った。金(GOLD)は4,495.55ドルで前営業日比+0.88%と反発し、株高・原油安定化期待の中でも、資産間では温度差が残った。米10年債利回りは4.453%へ低下する中でも、米ドル/円(USDJPY)は159円台を維持し、160円台を前にした介入警戒感と対円でのドルの底堅さが並んだ。ユーロ/米ドル(EURUSD)は1.16ドル台へ上昇し、対ドル通貨ではドル安の反応が出た一方、クロス円では円安圧力が残り、ユーロ/円(EURJPY)やカナダドル/円(CADJPY)も高止まりした。停戦延長案を巡る進展報道でリスク選好が強まる一方、米金利低下とドル安が同時に進んだことで、為替市場ではドル、円、対ドル通貨、クロス円の動きが一方向にはそろわなかった。本日は、日・外国為替平衡操作実施状況(日本時間19時00分)、加・GDP(日本時間21時30分)、米・要人発言(日本時間22時10分)の発表が予定されている。前日の市場では、株高と原油の落ち着きが主線となった一方、米金利低下、ドル安、米ドル/円の159円台維持が同時に残った。外国為替平衡操作実施状況では介入実績の有無、加GDPではカナダドル関連通貨への波及、米・要人発言では米金利とドルの反応を見たい。停戦延長案の正式承認、原油価格、米金利、米ドル/円の推移を軸に、前日のリスク選好が為替市場へどこまで残るかを見極めたい。
#ドル円
#ポンド円
#金
海外FXのロスカットとは?発動する水準や証拠金維持率の計算方法を解説
メディア

2026.05.28

海外FXのロスカットとは?発動する水準や証拠金維持率の計算方法を解説
海外FXでは、証拠金維持率の低下に応じてロスカットが発動します。ロスカットの基本的な仕組みを理解することで、大きな損失を回避したり、証拠金維持率を意識した資金管理に役立ちます。本記事では、海外FXのロスカットの仕組みについて詳しく解説します。
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前日の取引実績(2026年5月28日)
前日の取引実績

2026.05.28

前日の取引実績(2026年5月28日)
5月27日のNY市場は原油安・金利低下の中、米株が最高値圏を維持。S&P500種株価指数(US500)は7,520.36で前日比+0.02%、NYダウ(US30)は50,644.28で前日比+0.36%となり、ともに最高値を更新した。ナスダック100(US100)は取引時間中に30,099.79まで上昇した後、29,973.57で前日比-0.09%と小反落し、前日のAI・半導体株高からはやや一服感が出た。米イラン和平協議を巡る進展観測で供給懸念が後退し、WTI原油(OIL)は88.68ドル、ブレント原油(BRENT)は94.29ドルまで下落。原油安を受けてエネルギー株は軟調となり、半導体ではクアルコム、マーベル・テクノロジー、エヌビディアに売りが出た一方、ヘルスケアや消費関連株が指数を支えた。米10年債利回りは4.47%台へ低下し、原油安によるインフレ警戒の後退も意識された。米ドル/円(USDJPY)は159円台半ばまで上昇し、160円を前に円安圧力が残る水準で推移。米金利が低下する中でも、ドルは対円・対欧州通貨で底堅さを残した。ユーロ/米ドル(EURUSD)、英ポンド/米ドル(GBPUSD)は小幅に上値が重く、スイスフランも対ドルで弱含み。株式は最高値圏、米金利は低下、原油は下落となる一方、為替ではドルと円の動きに温度差が残る展開となった。本日は、欧・ラガルドECB総裁発言(日本時間16時10分)、スイス・シュレーゲルSNB総裁発言(日本時間20時00分)、米・個人消費支出(PCE)(日本時間21時30分)の発表が予定されている。前日は原油安と金利低下が株式を支えた一方、米ドル/円は159円台半ばまで上昇し、金利低下と為替の反応はそろっていない。欧州時間はユーロ/米ドル(EURUSD)、ユーロ/円(EURJPY)、スイスフラン/円(CHFJPY)の反応、NY時間はPCE後の米金利と米ドル/円(USDJPY)の動きを軸に、原油安によるインフレ警戒の後退が続くか、160円手前の米ドル/円に変化が出るかを確認したい。
#ドル円
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前日の取引実績(2026年5月27日)
前日の取引実績

2026.05.27

前日の取引実績(2026年5月27日)
5月26日のNY市場はAI・半導体株高、指数間で温度差。米英市場の休場明けの取引で、S&P500種株価指数(US500)は7,519.12で前日比+0.61%、ナスダック100(US100)は30,001.32で前日比+1.76%となり、ともに高値を更新。NYダウ(US30)は50,461.68で前日比-0.23%と下落した。ハイテク・半導体優位が目立ち、マイクロンはUBSの目標株価引き上げを受けて19%上昇。AIデータセンター需要やHBM供給の逼迫が意識され、フィラデルフィア半導体株指数は+5.5%、クアルコムは約+4.5%、マーベル・テクノロジーは+6.1%となった。ラッセル2000も前日比+1.8%と小型株に買いが広がったが、米・消費者信頼感指数は93.1へ低下し、消費者心理の鈍さとNYダウの下落も残った。商品では、ブレント原油(BRENT)が100ドルを下回る水準で上昇した一方、WTI原油(OIL)は93.89ドルで前日比-2.8%。金(GOLD)は4,511.23ドル付近へ下落し、商品内でも方向差が出た。米10年債利回りが4.49%へ低下する中、米ドル/円は159.3円台まで上昇し、160円手前で取引を終えた。4月30日の円買い介入観測後に一時155円台まで下押しした後、4週間弱で159円台まで戻しており、前日の取引では160円に近い水準まで戻した。米金利低下の中でも円高には振れず、ドルは対主要通貨でも底堅く推移。ユーロ/米ドルは1.1629付近、英ポンド/米ドルは1.3443付近へ下落し、対欧州通貨でもドル高が出た。クロス円ではユーロ/円、豪ドル/円、カナダドル/円が上昇した一方、英ポンド/円は下落。ドル高と円安寄りの流れは広がったが、英ポンド関連はクロス円内で方向差が残った。本日は、ニュージーランド・RBNZ政策金利(日本時間11時00分)、米・要人発言(日本時間17時00分)、米・5年債入札(日本時間26時00分)が予定されている。前日の市場では、ナスダック100が3万台、米ドル/円が160円手前、GOLDが4,500ドル近辺、ブレント原油が100ドルを下回る水準に位置している。RBNZ後はNZドル/円(NZDJPY)の初動、米要人発言と5年債入札では米金利と米ドル/円、GOLDへの波及が焦点となる。AI・半導体株高が続くかを軸に、米金利、ドル、GOLD・原油の反応を確認したい。
#ドル円
#ポンド円
#金
前日の取引実績(2026年5月26日)
前日の取引実績

2026.05.26

前日の取引実績(2026年5月26日)
5月25日のNY市場はメモリアルデーの祝日により株式・債券市場ともに休場。英国もスプリング・バンクホリデーにより休場となる中、米イラン和平期待を背景に原油価格が下落し、海外市場ではリスク選好寄りの動きが広がった。ブレント原油(BRENT)は100ドルを下回り、WTI原油(OIL)は90ドル台前半へ下落。日経平均株価(JP225)は65,158.19円で前営業日比+2.87%となり、2営業日連続で終値ベースの過去最高値を更新した。欧州株も上昇し、銀行株や航空株に買いが入ったほか、金(GOLD)は4,580ドル手前まで上昇。米株現物と米国債は休場のため、米国市場での本格的な反応は休場明けに持ち越しとなるが、原油安と株高の流れは日本株と欧州株に先行して表れる格好となった。米ドル/円は和平期待と原油安に反応してギャップダウンスタート。ドル安方向で推移したものの、大きく円高に振れるには至らず、159円付近にとどまった。対ドル通貨では、ユーロ/米ドルが1.1640で前日比+0.34%、英ポンド/米ドルが1.34951で前日比+0.5%となり、ドル売りが優勢。豪ドル/米ドルも上昇し、原油安・株高とあわせて対ドル通貨にはリスク選好寄りの反応が見られた。クロス円ではユーロ/円や英ポンド/円が上昇した一方、カナダドル/円は小幅に下落。円相場は全面高ではなく、ドル安、クロス円高、資源国通貨の弱さが混在した。米国債市場が休場だったため、米金利を手掛かりにした米ドル/円や対ドル通貨の反応は、休場明けに持ち越された。本日は、日・景気動向指数[改定値](日本時間14時00分)、米・S&Pケースシラー住宅価格指数(日本時間22時00分)、米・消費者信頼感指数(コンファレンスボード)(日本時間23時00分)の発表が予定されている。日経平均株価は2営業日連続で過去最高値を更新し、夜間の日経225先物も現物終値を上回る水準で推移。東京市場では65,000円台を維持できるか、急騰後の利益確定を吸収できるかが焦点となる。米国市場は休場明けとなり、原油安・ドル安・世界株高の流れが米株、米金利、米ドル/円へ引き継がれるか注目される。日経平均株価の65,000円台、米ドル/円の159円付近、ブレント原油の100ドル近辺、GOLDの4,600ドル手前を軸に、米経済指標後の金利・株式・為替への反応を見たい。
#ドル円
#ポンド円
#金
前日の取引実績(2026年5月25日)
前日の取引実績

2026.05.25

前日の取引実績(2026年5月25日)
5月22日のNY市場は、3連休を前に米株の主要3指数がそろって続伸。NYダウ(US30)は前日比+0.58%、S&P500(US500)は前日比+0.37%、ナスダック100(US100)は前日比+0.42%。S&P500は8週連続の週間上昇を記録。NYダウは2日連続で過去最高値を更新する強さを見せた。米イラン紛争の終結に向けた協議が進展するとの期待感が相場の上昇を牽引した。米長期金利の指標となる10年債利回りは4.559%に低下。個別株では、決算内容が好気配だった小売りのロス・ストアーズやワークデイ、ズーム・ビデオ・コミュニケーションズなどが買われ、データセンター需要への期待からハイテク株の押し目買いも活発化した。為替市場ではドルが底堅く推移。米ドル/円(USDJPY)はNY時間序盤に158.99まで下落したものの、その後は反発し、159.23(終値ベースでは159円15銭近辺)で引けた。ユーロ/米ドル(EURUSD)は1.1588ドルまで下落した後に1.1619ドルまで反発。英ポンド/米ドル(GBPUSD)も1.3416ドルから1.3463ドルまで上昇するなど、欧州通貨は引けにかけて買い戻しがやや優勢。コモディティ市場では、米イランの和平協議進展の期待から原油相場の急騰が一服。WTI原油先物(OIL)は1バレル96.60ドルと小幅な上昇にとどまった。リスクオフの巻き戻しから安全資産とされる金(GOLD)は売られ、ニューヨーク金先物は前日比19.3ドル安の4,523.2ドルへと反落した。暗号資産市場では原油高に伴うインフレ懸念や中東情勢の不透明感がくすぶる中で、ビットコイン(BTCUSD)は上値の重い展開。週末には7,500ドル割れまで下落したものの、その後は買い戻されて7,700ドルを回復した。本日は、米国がメモリアルデー、英国がスプリング・バンクホリデーで日本以外の主要マーケットが軒並み休場。海外市場の取引参加者が限られ、動意の薄い展開が想定される。日本市場では先週末の米国株高の流れを引き継ぎ、日経平均株価(JP225)が底堅く推移することが予想される。週明け早朝のマーケットでは、米イラン協議の進展期待から原油が大幅ギャップダウン。ドルが売られ、ゴールドは上昇。日経平均は先週末の終値から小高い水準でスタートした。本日は注目度の高い経済指標の発表や主要な要人発言の予定はないものの、明日26日(火)には米国の5月・消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード)、27日(水)には植田日銀総裁が日銀国際コンファレンスで発言予定。28日(木)には米国の4月・PCEデフレーター(FRBが最重視するインフレ指標)と1~3月期GDP改定値の発表が予定されている。コアPCEが予想を上回れば、就任直後のウォーシュ新FRB議長への利上げ圧力が強まりドル買いが加速する可能性も想定される。29日(金)には日本の為替介入実績(4月28日~5月27日分)が公表予定。介入有無の確認および今後の介入思惑がドル円の方向性に影響を及ぼす要因となることも考えられるため、マーケットの動向を慎重に見守りたい。
#ドル円
#ポンド円
#金
前日の取引実績(2026年5月22日)
前日の取引実績

2026.05.22

前日の取引実績(2026年5月22日)
5月21日のNY市場は原油反落・米金利低下・米株上昇。米イラン協議を巡る報道で原油は欧州時間にいったん上に振れた後、WTI原油(OIL)は96.35ドルで前日比-1.9%、ブレント原油(BRENT)は102.58ドルで前日比-2.3%まで下落。米10年債利回りも4.57%へ低下し、原油安と金利低下が米株を支える格好となった。S&P500種株価指数(US500)は7,445.72で前日比+0.17%、NYダウ(US30)は50,285.66で前日比+0.55%、ナスダック100(US100)は29,357.27で前日比+0.20%。主要3指数はそろって上昇。NYダウの上昇が相対的に目立った一方、ナスダック100は小幅高にとどまり、株式市場では指数間で反応が分かれる結果となった。前日の株引け後に四半期決算が発表されたエヌビディアは、好決算と強い見通しを示した後も前日比-1.8%で下落し、決算後の買いは続かなかった。半導体全体ではフィラデルフィア半導体株指数が+1.3%となり、エヌビディア単体の下落は半導体全体へ広がらなかった。量子関連ではIBMが+12.4%、Dウェーブ・クオンタムが+33.4%、リゲッティ・コンピューティングが+30.6%と大幅高。米政府の量子関連投資を材料に、個別物色が強まった。大型テックは一方向に買われなかったが、量子関連や一部半導体には買いが入り、指数上昇の内側では銘柄ごとの差が大きい展開となった。金(GOLD)は4,540ドル台で下げ渋り、ドルインデックスは99.18付近で小幅高。米ドル/円(USDJPY)は159円付近で推移し、米金利低下の中で上値は限られた。ビットコイン(BTC)は77,600ドル付近で小動き、暗号資産市場の反応は限定的だった。本日は、前日の原油反落と米金利低下が続くかを軸に、GOLDとナスダック100への波及を見極めたい。WTI原油の96ドル台、ブレント原油の102ドル台、米10年債利回りの4.55〜4.57%付近が主な水準となる。原油安が続けば金利低下を通じた米株の支えが残りやすい一方、原油が反発すれば、米金利、GOLD、ナスダック100の反応も変わりやすい。欧州時間からNY時間にかけては英・小売売上高、加・小売売上高、米・ミシガン大学消費者信頼感指数の発表が予定されている。消費関連指標を受けた英ポンド/円、米ドル/カナダドル、米ドル/円の初動とあわせて、原油・米金利・株価指数の反応に注意したい。
#ドル円
#ポンド円
#金
前日の取引実績(2026年5月21日)
前日の取引実績

2026.05.21

前日の取引実績(2026年5月21日)
5月20日のNY市場は原油急落・米金利低下・米株反発。S&P500種株価指数(US500)は7,432.97で前日比+1.08%、NYダウ(US30)は50,009.35で前日比+1.31%、ナスダック100(US100)は29,297.70で前日比+1.66%となった。米イラン交渉が「最終段階」と伝わる中、WTI原油(OIL)は前日比約5.7%安の98.26ドル、ブレント原油(BRENT)は前日比約5.6%安の105.02ドルまで下落。週明け18日の終値ではWTI原油が108ドル台、ブレント原油が112ドル台まで上昇していたため、週初に強まった原油高は大きく押し戻された。米10年債利回りも4.6%を下回り、前日までの原油高・金利高とは異なる反応が確認された。小型株のラッセル2000も2,817.36で前日比+2.6%と主要指数を上回って反発し、米株市場では買い戻しの広がりが見られた。株式市場内では、エヌビディア(NVIDIA)決算を控えたAI・半導体株への買いも重なった。SOX指数は前日比+4.49%、エヌビディアは通常取引で前日比+1.3%となり、ナスダック100の上昇と同じ方向で推移した。一方、引け後に発表されたエヌビディア決算は、売上高816.2億ドル、データセンター売上高752億ドル。AI需要の強さを示す内容となったが、時間外では小幅安となり、好決算後の市場反応はNY時間以降の確認材料となった。資産間では、米ドル/円(USDJPY)が158.81円付近までドル安・円高方向に振れた。米ドル/円は5月中旬以降、157円台後半から159円台前半まで水準を切り上げ、5月19日には159円台前半を確認。20日は小幅に反落したものの、下げ幅は限定的。過去1週間のレンジ内にとどまった。GOLDは4,543.55ドル付近まで上昇し、米金利低下、米ドル/円の反落、金の反発が同時に確認された。FOMC議事要旨ではインフレ警戒と利上げ余地が示されており、原油急落と金利低下が出た一方で、政策面の警戒は残る形となった。本日は、前日の主役となった原油急落の後、原油・米金利・為替・株式の反応がどこまで残るかを確認したい。前日はWTI原油(OIL)とブレント原油(BRENT)が大きく下落し、米10年債利回りは4.6%を下回り、米株主要指数はそろって反発した。米ドル/円(USDJPY)は5月中旬以降の上昇分を大きく崩す動きには至らず、158円台後半での小幅な反落。原油価格が下げ止まるか、米10年債利回りが4.5%台で推移するかを軸に、米株反発後の動きとGOLDの反応を確認したい。独・製造業PMI[速報値]、英・製造業PMI[速報値]、米・新規失業保険申請件数の発表が予定されている。欧州時間はユーロ/米ドル(EURUSD)と英ポンド/円(GBPJPY)の初動、NY時間は米金利と米ドル/円の反応を確認しながら、原油急落後の市場反応が一時的な調整にとどまるか、複数資産に残るかを見極めたい。
#ドル円
#ポンド円
#金
XMゼロ口座にデメリットはある?実際に知っておきたい注意点やメリット・向いている取引スタイルを解説
メディア

2026.05.20

XMゼロ口座にデメリットはある?実際に知っておきたい注意点やメリット・向いている取引スタイルを解説
XMTrading(エックスエム)のゼロ口座にデメリットはあるのでしょうか。ゼロ口座は狭いスプレッドがメリットである半面、一部ボーナスが対象外となる等、事前に知っておきたい注意点も存在します。本記事では注意点やメリットを整理し、他口座との違いや向いている取引スタイルについて解説します。
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前日の取引実績(2026年5月20日)
前日の取引実績

2026.05.20

前日の取引実績(2026年5月20日)
5月19日のNY市場は米長期金利上昇を背景に、株安・ドル高・GOLD安。米10年債利回りは一時4.687%まで上昇し、2025年1月以来の高水準となった。S&P500種株価指数(US500)は7,353.61で前日比-0.67%、NYダウ(US30)は49,363.88で前日比-0.65%、ナスダック100(US100)は28,818.84で前日比-0.61%。主要3指数はそろって下落した。金利上昇が株式の重しとなる中、テクノロジーや一般消費財には売りが出た半面、ヘルスケアは相対的に底堅く推移。米株全体では金利高への警戒が残り、成長株寄りのナスダック100も28,800台まで水準を下げた。米株引け後にはエヌビディア決算を控えており、AI・半導体関連の反応も本日の確認材料となる。資産間では、米金利上昇を受けてドル高とGOLD安が確認された。ドルインデックスは99.33付近へ上昇し、為替市場ではドル買いが優勢。米ドル/円(USDJPY)は5月中旬以降、終値ベースで水準を切り上げ、19日は159円台で取引を終えた。ユーロ/米ドル(EURUSD)は1.1602ドル付近まで下落し、対円、対ユーロの双方でドル高の流れが残った。金(GOLD)は4,470ドル付近まで下落し、金利高とドル高が上値を抑えた。原油はWTI原油(OIL)が107.77ドル、ブレント原油(BRENT)が111.28ドルと100ドル台を維持したものの、当日は小幅安。上昇主導の日ではなかったが、原油の高止まりはインフレ警戒を残す材料となった。前日の市場は、米長期金利上昇が米株とGOLDの重しとなり、為替ではドル買いが残る形で取引を終えた。本日は、英・消費者物価指数、米20年債入札、FOMC議事録の発表が予定されている。欧州時間は、英CPI後の英ポンドと英金利の初動が確認材料。NY時間は米20年債入札とFOMC議事録が続き、前日に一時4.687%まで上昇した米10年債利回りが4.6%台を維持するか、再び前日高水準に接近するかを確認したい。米金利の反応を軸に、ドルインデックス、米ドル/円、GOLDの動きが続くかも焦点。米ドル/円は159円台を維持できるかを確認したい。株式市場ではナスダック100の28,800台を中心に、米株引け後のエヌビディア決算を受けた時間外取引、米株先物、半導体株への波及を見極めたい。
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前日の取引実績(2026年5月19日)
前日の取引実績

2026.05.19

前日の取引実績(2026年5月19日)
5月18日のNY市場は原油高・米金利上昇・テック株安。S&P500(US500)は7,403.05で前日比-0.07%、ナスダック(US100)は28,994,37で前日比-0.45%で軟調に推移する一方、NYダウ(US30)は49,686.12で前日比+0.32%と小幅高。ホルムズ海峡を巡る供給不安やイラン情勢を背景に原油価格が上昇し、米10年債利回りも一時2025年2月以来の高水準となった。インフレと金利高への警戒が残る中、株式市場ではテック株や半導体株に売りが出た。半導体指数は前日比-2.47%。情報技術セクターは-0.97%。一方で、原油高を受けてエネルギーセクターは+1.8%と上昇し、NYダウを下支えした。為替市場ではドルインデックスが下落するも、米ドル/円(USDJPY)は地政学リスクを背景とした「有事のドル買い」から底堅く推移。158.80を挟んだ小幅レンジながら、円安ドル高の構図を維持した。ユーロや英ポンドは対ドルで小幅に上昇。直近で対ドルで弱含む流れが続いていた英ポンドは、英国内の財政規律緩みへの懸念が後退したことでポジション調整の買いが入り、大きくリバウンド。英ポンド/円(GBPJPY)も値幅を伴う反発を見せた。コモディティ市場では、中東危機の緊迫化から供給懸念が意識され、WTI原油(OIL)が1バレル105ドル台へ急騰するも、米国がイラン攻撃を停止し交渉余地を残したとの報道を受け、取引後に一部上げ幅を縮小。米株も下げ幅を縮める場面があった。金(GOLD)はドル安に支えられて4,548.14ドル付近まで小幅に上昇したが、米金利上昇が上値を抑えた。前日の市場は、原油高と米金利上昇が株式の上値を抑える一方、半導体株安、エネルギー株高、GOLDの限定的な反応を同時に確認する状態で引けた。本日は、前日の原油高と米10年債利回りの上昇がどこまで残るかが確認材料。原油は中東情勢のヘッドラインを受けて上げ幅を縮める場面があったため、WTI原油とブレント原油が前日上昇分を維持するか、米10年債利回りが高水準で推移するかを確認したい。加えて、エヌビディア決算(20日の米株引け後)を控えた半導体株の調整がナスダックに残るか、金が4,500ドル台を維持しながら金利高への反応を強めるかも焦点となる。本日は、英・失業率(日本時間15時00分)、加・消費者物価指数(日本時間21時30分)、米・中古住宅販売保留指数(日本時間23時00分)の発表が予定されている。雇用、物価、住宅関連の結果を受けて金利反応が強まるかを軸に、原油価格、ナスダック、金の反応を確認したい。
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前日の取引実績(2026年5月18日)
前日の取引実績

2026.05.18

前日の取引実績(2026年5月18日)
5月15日のNY市場は米株の主要3指数が揃って大幅反落。NYダウ(US30)は前日比-1.07%(537.29ドル安)、S&P500(US500)は前日比-1.24%、ナスダック100(US100)は前日比-1.54%。半導体指数は前日比-4.02%。マグニフィセントセブンは前日比-1.55%。前日比-4.42%のエヌビディアと、前日比-4.75%のテスラの下げが指数全体を押し下げた感がある。この日発表された米4月鉱工業生産や5月NY連銀製造業景気指数が市場予想を上回り、米国の根強いインフレ懸念とFRBによる利上げ期待が改めて台頭した。トランプ大統領のイランを巡る発言や、イラン情勢の長期化懸念から原油価格が急騰したことも投資家心理を冷え込ませた。米10年債利回りが1年ぶりの高水準となる4.59%台まで上昇したことで、直近で上昇が目立っていた半導体やAI関連などのハイテク株を中心に利益確定の売りが大きく膨らむ展開となった。為替市場ではドル買い基調が継続。米ドル/円(USDJPY)は158円台後半で堅調に推移。米経済指標の好結果や米金利の上昇を受け、一時158円75銭まで上値を伸ばして取引を終えた。ユーロ/米ドル(EURUSD)は米金利上昇に伴うドル買いに押され、1.16ドル台前半へ下値を拡大。英ポンドは、労働党の政局不安を背景としたポンド売りに押され、対ドルで1.33ドル台前半へと値を下げた。WTI原油(OIL)は、イラン情勢への緊迫感から1バレル102ドル台へ上昇。金(GOLD)はドル高や米金利上昇が重石となり、4.500ドル付近まで下落。暗号資産市場でもリスクオフの流れが波及し、ビットコインは対ドルで2%を超える下落を記録。週末の取引でも7万8,000ドル割れの水準で低調に推移した。本日は、米長期金利の動向と、それを受けた日米の株価およびドル円の方向性に注目したい。前週末の米株安や原油高、米利上げ観測の再燃を引き継ぎ、リスク回避の動きが先行しやすいことが予想される。中東の地政学的リスクやインフレ長期化への警戒感が引き続き市場の重石となる可能性がある。本日予定されている経済指標では、日本時間午前11時に発表される中国の4月小売売上高(予想は前年比+2.0%)がアジア市場の動向を左右する要因として注目される。欧米の主要な経済指標や金融政策に関する要人発言の予定は比較的少ないものの、地政学的リスクに関する突発的な報道には引き続き注意したい。
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XMアプリから担当部門へリクエストを送信する方法
その他の機能

2026.05.15

XMアプリから担当部門へリクエストを送信する方法
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担当部門へリクエストを送信する方法(モバイル版)
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2026.05.15

担当部門へリクエストを送信する方法(モバイル版)
XMTrading(エックスエム)の会員ページでは、問い合わせフォームより簡単に担当部門へリクエストを送信することが可能です。ここでは、会員ページの問い合わせフォームから担当部門へリクエストを送信する方法について詳しく解説します。
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前日の取引実績(2026年5月15日)
前日の取引実績

2026.05.15

前日の取引実績(2026年5月15日)
5月14日のNY市場は株高・ドル高・原油高。米株の主要3指数はそろって上昇した。NYダウ(US30)は前日比+0.75%(+370.26ドル)の50,063.46ドル、S&P500(US500)は前日比+0.77%の7,501.24、ナスダック100(US100)は前日比+0.73%の29,580.30で取引を終えた。ダウは50,000ドル台を回復、S&P500とナスダックは史上最高値を更新した。市場を牽引したのはAI関連のテクノロジー・半導体株で、シスコシステムズが第3四半期決算と見通しでウォール街の予想を上回り、株価が13%急騰したことも追い風となった。この日発表された4月の米・小売売上高は前月比+0.5%と予想通りであったが、ガソリンスタンドの売上が+2.8%と大幅に跳ね上がり、エネルギーコスト高騰が数字を押し上げた面が大きかった。前週分の新規失業保険申請件数は21.1万件と予想(20.5万件)を若干上回り、労働市場のやや緩みも意識された。為替市場ではドル買い優勢の流れが強まり、米ドル/円(USDJPY)は介入が警戒される中でも節目の158.00を上抜け、一時158.42円まで上値を伸ばした。米国の利下げ開始時期が後ずれするとの見方から日米金利差が意識され、円売り・ドル買いが加速。ユーロや英ポンドに対してもドル高が進行し、欧州通貨は対ドルで軟調な推移を見せた。金(GOLD)はドル高が重石となり小幅に反落。WTI原油(OIL)は中東情勢の緊迫化を背景に底堅く推移した。ビットコイン(BTCUSD)はリスク資産への資金流入の波に乗り、NY時間に82,000ドル付近まで急騰。「強いドル」が意識される中で、各資産クラスが米国の金利見通しに敏感に反応する結果となった。本日は、日本時間21時30分に5月のニューヨーク連銀製造業景気指数、22時15分には4月・鉱工業生産指数が発表される。特にNY連銀製造業指数の結果が市場予想から大きく乖離した場合、景気後退懸念あるいはインフレ再燃懸念に振れる可能性があるので要注意だ。パウエルFRB議長の任期は本日5月15日に終了。米・上院は54対45でケビン・ウォーシュ氏の新議長就任を承認した。ウォーシュ新議長は高インフレと中東情勢という難題を抱えた中でのスタートとなる。市場では既に今年中の利下げ確率はほぼゼロに織り込まれており、10月と12月の利上げ確率がそれぞれ20%・30%に上昇している。今週は米CPIが前年比3.8%と2023年5月以来の高水準に達しており、4月の生産者物価指数(PPI)も6%と急伸したことで、FRBがより引き締め的な姿勢を取らざるを得ない状況が続いている。ウォーシュ新議長の最初の発言内容や政策スタンスのシグナルにマーケットは敏感に反応する可能性があり、本日の債券・為替市場の動向は要注視だ。
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