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“ドル円” の検索結果 2460

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前日の取引実績(2025年6月11日)
前日の取引実績

2025.06.11

前日の取引実績(2025年6月11日)
6月10日のNY市場は、前日に続いて方向感のない様子見相場。ロンドンで開催されている米中協議の結果待ちで、どちらにもポジションを傾けづらい雰囲気が感じられる動きとなった。10日の協議では、米中は「貿易の枠組みで合意に達した」としたものの、大きな進展はなく、協議は11日も継続の可能性。米株の主要3指数は小高く推移。NYダウ(US30)は前日比+0.25%、S&P500(US500)は前日比+0.55%、ナスダック(US100)は前日比+0.63%で取引を終えた。米ドル/円(USDJPY)は144円台後半のレンジで上値重く下値堅い値動き。ユーロは対ドルでほぼ変わらず。英ポンドは日本時間15時に発表された英・雇用統計の結果を受けて下落。有給従業員月次変化が5年ぶりの減少幅を記録し、賃金上昇率も予想以上に鈍化。失業保険申請件数推移も増加に転じた。リーブス財務省による増税が企業の人件費負担を高めたことが背景と見られている。短期金融市場では年内に2回の追加利下げの可能性が高まっている。対ドルで上昇基調にあった英ポンドが昨日の雇用統計を機に下げに転じるのか、英ポンドの値動きを注視したい。本日は、日本時間21時30分の米・消費者物価指数(CPI)に注目。トランプ関税の影響が物価指数にどこまで反映されるのか。米・週間原油在庫量の変化と米・10年債入札の結果にも注意したい。
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前日の取引実績(2025年6月10日)
前日の取引実績

2025.06.10

前日の取引実績(2025年6月10日)
6月9日のNY市場は、全般に様子見ムードの横這いが続く中、仮想通貨が大きく買われ、ビットコイン(BTCUSD)は東京時間の安値10万5,200ドル付近から欧州~NY市場で上昇。10万8,700ドル超まで値を伸ばし、さらに本日の日本時間6時台には急騰。11万ドルを突破する場面も見られた。米長期金利の低下を好感して買いが入ったと見られる。日本のビットコイン保有会社「メタプラネット」がビットコイン投資のため約7,674億円調達する計画と報じられたことも支援材料。その一方で、パラグアイ大統領の公式Xアカウントが乗っ取られ、「ビットコインを法定通貨にする」との虚偽の投稿がなされたとも報じられている。先週末の米・雇用統計で大幅上昇した米株の主要3指数は、わずかにプラス圏を維持しながらも前日比でほぼ変わらぬレベルで推移。引けにかけて売られたNYダウ(US30)は-1.11ドル安まで押されて前日比-0.00%。S&P500(US500)は前日比+0.09%。ナスダック(US100)は前日比+0.31%。IT・ハイテク株には買いが入り、半導体指数は前日比+1.96%。WTI原油(OIL)は、ロンドンで開催された米中貿易交渉の進展を期待して上昇。米国側は、中国からレアアース輸出規制緩和の確約が得られれば対中輸出規制の解除に前向きな姿勢を示しているとも伝えられている。為替は、ややドル安に振れながらもほぼ横這い。米ドル/円(USDJPY)は144.50を挟んだ小幅なレンジで推移。欧州通貨(ユーロ、英ポンド)も小幅な値動きに終始した。本日は、ロンドンでの米中交渉が継続。ハセットNEC委員長の「中国との協議順調なら米国は輸出規制解除へ」との発言が伝えられているが、予断を持たずに協議の行方を見守りたい。
#ドル円
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前日の取引実績(2025年6月9日)
前日の取引実績

2025.06.09

前日の取引実績(2025年6月9日)
6月6日のNY市場では、米雇用統計の発表を受けて米ドル買い・円売りが加速した。5月の雇用統計は労働市場の緩やかな減速が示唆される結果となったものの、非農業部門雇用者数と平均時給が市場予想を上回り、失業率も前月から横ばい。関税の影響を受けても尚底堅さを維持していることから、米景気後退懸念が和らぎ指標発表後に米ドル高・円安の動きが強まった。米ドル/円(USDJPY)は144円付近から一時145円台まで急伸し、上昇一服後も144円台後半を維持する底堅い動きが継続。円全面安の地合いとなったことで、クロス円も揃って連れ高となった。米ドル買い優勢の動きから、主要国通貨は対ドルで下落。欧州通貨が弱含んだため、ユーロ/米ドル(EURUSD)や英ポンド/米ドル(GBPUSD)は下げ幅を拡大した。株式市場では、米雇用統計の発表で景気の先行き不安が緩和され、主要3指数は揃って上昇。NYダウ(US30)は、一時600ドル超の大幅上昇が見られ、前日比+1.05%と反発。トランプ米大統領とイーロン・マスク氏の決裂で急落していたテスラ(Tesla)も持ち直し、ナスダック(US100)は前日比+1.20%、S&P500(US500)は前日比+1.03%で取引を終えた。米株価が上昇し、リスクオンの動きを示したことが後押しとなりWTI原油(OIL)は続伸。取引実績では買い取引の割合が大幅に増加しており、週後半の堅調な動きに上手く乗じたことが示唆された。本日は米中閣僚級協議がロンドンで開かれるため、市場の注目が集まりそうだ。週明けの東京時間では、先週加速したリスク後退の動きが継続することになるか注目したい。
#ドル円
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前日の取引実績(2025年6月6日)
前日の取引実績

2025.06.06

前日の取引実績(2025年6月6日)
6月5日のNY市場では、米中首脳が電話会談を実施したとの報道が伝わり米ドル買い・円売りが加速した。トランプ米大統領と習近平国家主席は電話会談で貿易やレアアース(希土類)輸出規制などについて協議し、近く関税協議を再び行うことにも合意。トランプ米大統領が「非常に前向きな会談だった」と発言したことで市場の警戒感が後退する動きとなった。前日に大幅上昇した米ドル/円(USDJPY)は、日本時間21時30分に発表された新規失業保険申請件数が予想を下回る弱い結果となったことを受けて一時売りが加速。しかし、直後に米中首脳の電話会談が行われたことが伝わると一転して買いが強まり、143.90円台まで急伸した。米ドル/円(USDJPY)に連れてクロス円も上昇。リスク警戒感が緩和され円全面安の動きとなったことで、底堅い動きが続いた。欧州中央銀行(ECB)の政策金利発表を受けて、ユーロはやや買い優勢。市場予想通り0.25%の追加利下げが実施されたが、ラガルドECB総裁の記者会見で利下げ停止の可能性が示唆されたことで7月会合での据え置きの可能性が浮上し、ユーロの買い材料となった。ただし、米ドル買いが強まった影響でユーロ/米ドル(EURUSD)は下げへと転じている。株式市場では、米雇用統計の発表を控えた様子見ムードが漂う中、新規失業保険申請件数の下振れが警戒感を強めたことで主要3指数は続落。2日続落のNYダウ(US30)と4日ぶりの反落となったナスダック(US100)はロング勢の決済売りが増加しており、短期の上昇を狙った動きや長期の買いポジションの手仕舞いなどが混在したとみられる。本日はNY時間に米雇用統計の発表を控えているため、東京時間やロンドン時間前半は様子見姿勢が強まる可能性が高い。週末のポジション調整による突発的な動きにも警戒しておきたい。
#ドル円
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前日の取引実績(2025年6月5日)
前日の取引実績

2025.06.05

前日の取引実績(2025年6月5日)
6月4日のNY市場はドル安・ゴールド高・原油安の展開。米・ISM非製造業景況指数は予想から下振れ(予想52.0、結果49.9)して、景気判断の分岐点である50を割り込み、ADP雇用統計(予想11.2万人、結果3.7万人)は2年ぶりの低い水準となったことを受け、NYダウ(US30)は5日ぶりに小反落。引けにかけてやや売られ、前日比-0.22%で取引を終えた。S&P500(US500)も上値が重く、前日比+0.01%。ナスダック(US100)は前日比+0.32%、半導体指数は前日比+1.39%と、IT・ハイテク株は買われる展開となった。日経株価(JP225)は、米ドル/円(USDJPY)が142円台半ばまで円高が進んだことで、東証終値から200円超の下落。トランプ大統領がADP雇用統計の不調を受け、「遅すぎる。パウエルは今すぐ利下げすべき」と発信したことで、前日のドル高基調から流れが反転。ドルが売られ、ドルインデックスは顕著に下落。欧州通貨(ユーロ、英ポンド)は対ドルで上昇。クロス円銘柄は軒並みドル円に連れ安となった。米10年債利回りは低下。金(GOLD)は米ドルとの逆相関から買われたものの、直近高値を上抜けるには至らず。WTI原油(OIL)は、米国指標の弱さを受けて反落。サウジアラビアがシェア拡大のために追加増産に前向きと伝えられたことも重しとなった。本日の日本時間21時15分に発表される欧州・ECB政策金利は25bp(0.25%)の利下げ予想。21時45分から行われるラガルドECB総裁の記者会見が注目される。NY時間には米国要人の発言(講演)も相次いで予定されている。
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前日の取引実績(2025年6月4日)
前日の取引実績

2025.06.04

前日の取引実績(2025年6月4日)
6月3日のNY市場は株高・ドル高・ゴールド安。米株の主要3指数はそろって続伸。4月のJOLTS(雇用動態調査)求人件数は予想を上振れ(予想710.0万件、結果739.1万件)。米中貿易戦争を巡る不透明感が引き続き広がる一方で、米国の雇用市場の堅調さを伺わせる数字となった。NYダウ(US30)は前日比+0.51%、S&P500(US500)は前日比+0.58%、ナスダック(US100)は前日比+0.81%、半導体指数は前日比+2.72%。恐怖指数ことVIXは17.64まで低下。米ドルが買われ、ドルインデックスが上昇。米ドル/円(USDJPY)は、欧州時間序盤の142円台半ばから144.10付近まで継続的にドル買い・円売りが進んだ。欧州通貨は、ユーロ(EURUSD)が対ドルで大きく値を下げる一方、英ポンド(GBPUSD)は小幅な下げにとどまり、対ドルでの底堅さを感じさせる値動きとなった。前日に大幅上昇した金(GOLD)はドル高との逆相関で売られたが、ロンドンフィックス通過後は買い戻され、下げ幅を解消。WTI原油(OIL)は続伸。ロシアやイランを巡る警戒感の高まりが相場を押し上げた。本日は、米国の鉄鋼・アルミに対する関税引き上げ(25%から50%へ)が、米国東部時間の6月4日(日本時間6月4日13時)に発効。21時30分にはクックFRB理事とボスティック:アトランタ連銀総裁が討論会に参加(質疑応答なし)。22時45分にはカナダの政策金利発表、23時30分にはマックレムBOC総裁の記者会見、27時には米地区連銀経済報告(ベージュブック)が公表される。引き続き、要人発言とヘッドラインニュースに注意したい。
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前日の取引実績(2025年6月3日)
前日の取引実績

2025.06.03

前日の取引実績(2025年6月3日)
6月2日のNY市場はドル安・ゴールド高・原油高。毎月第一営業日に発表されるISM製造業景況指数が予想を下回ったことで、米株の主要3指数は序盤に下落。NYダウ(US30)は一時、416ドル安まで値を下げたが、引けにかけては値を戻して前日比+0.08%で終了。わずかながらにプラス圏を回復した。S&P500(US500)は前日比+0.41%、ナスダック(US100)は前日比+0.67%、半導体指数は前日に下げた反動から前日比+1.57%。恐怖指数ことVIX指数は18.36まで低下した。日経株価(JP225)も37,700円付近まで値を戻し、全般的に底堅い値動きとなったが、米ドルは大きく売られてドルインデックスが下落。米ドル/円(USDJPY)は142.50付近に値を下げ、さらに円高が進みそうな動きを見せている。欧州通貨(ユーロ、英ポンド)はドルストレートで上昇。米ドルとの逆相関が顕著な金(GOLD)は大きく反発。週明けの東京時間からの買いを継続して、NY時間にも機械的な買い上げが続いた。米中貿易協議の悪化懸念からリスク回避の動きが再燃している様子。WTI原油も大幅上昇。対露制裁やイランの核開発協議への不透明感が買い手がかりとなった。大規模な山火事の影響によるカナダの生産量減少も懸念される。本日は、韓国の株式市場が大統領選挙により休場。日本時間10時には、植田日銀総裁が参院財政金融委員会に出席。半期報告の後に与野党の委員から2時間半ほどの質疑応答を受ける。16時50分には、時事通信社の関連団体である一般社団法人「内外情勢調査会」主催イベントにて植田総裁が講演。18時15分からは英中銀総裁と委員らが英議会財務委員会公聴会に出席。25時45分にはグールズビー:シカゴ連銀総裁が会議に出席(質疑応答あり)。26時00分にはクックFRB理事が金融政策および経済見通しについて講演(質疑応答あり)。要人発言とヘッドラインニュースに注意したい。
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前日の取引実績(2025年6月2日)
前日の取引実績

2025.06.02

前日の取引実績(2025年6月2日)
5月30日のNY市場は様子見ムードの漂う展開。週末・月末要因も加わり、どちらにもポジションを傾けにくい雰囲気となった。米株の主要3指数は高安まちまち。NYダウ(US30)は前日比+0.13%、S&P500(US500)は前日比-0.01%、ナスダック(US100)は前日比-0.32%。取引前にトランプ大統領がSNSで「中国が米との合意を破った。いい人を装うのはここまでだ」と発言。トランプ政権は新たな規制を導入し、米国で制裁対象になっている企業の子会社まで制裁対象を拡大するとした。中国のハイテク業界に対する制限を拡大する計画とも伝わったことでIT・ハイテク株が売られ、半導体指数は前日比-2.11%の大幅下落。ドルインデックスはほぼ変わらずの横這い。米ドル/円(USDJPY)はNY時間序盤に買われて144.40付近まで値を伸ばしたものの、その後は143円台後半に押し戻されて前日終値とほぼ変わらぬ水準に回帰。金(GOLD)はドルとの逆相関でNY序盤に下落。その後は買い戻されたものの、戻りは弱く前日比マイナスで取引を終えた。WTI原油(OIL)は、OPECプラスが7月増産幅の上積みを検討と伝わり、値を下げる展開。週明け早朝には、米国が今月のG7を前にロシアに対する新たな制裁を検討と伝わり、リスク回避の買いでゴールドと原油が反発した。ロシアから原油やウランを購入する国からの輸入品に「500%」の関税を課す案が浮上している。また、トランプ米大統領は、鉄鋼とアルミニウムへの関税を25%から50%に引き上げると発表。新たな関税は6月4日水曜日から発効される。トランプ大統領の「中国が米国との合意に違反」発言とともに、米中対立再燃の可能性が懸念される。本日、中国市場は端午節の祝日により休場。日本時間9時にはウォラーFRB理事が韓国中銀主催イベントにて、金融政策と経済見通しについて講演(質疑応答あり)。23時15分にはローガン:ダラス連銀総裁、25時45分にはグールズビー:シカゴ連銀総裁、26時00分にはパウエルFRB議長の発言が予定されている。
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前日の取引実績(2025年5月30日)
前日の取引実績

2025.05.30

前日の取引実績(2025年5月30日)
5月29日のNY市場はドル安・原油安の展開。前日の株引け後に、米・国際貿易裁判所(国際通商裁判所)が国際緊急経済権限法(IEEPA)を根拠とした相互関税などについて無効と判断し、トランプ関税の一部差し止めを命じたことで景気悪化や需要下振れ懸念が後退。全面的に米国買いの流れに傾いたものの、トランプ政権が米・国際貿易裁判所の命令に対して直ちに控訴。ホワイトハウスの国家経済会議(NEC)のハセット委員長が「関税に対する米裁判所の判断は覆されるだろう」、「各国・地域との関税交渉に影響は及ばない」との認識を示したことも重しとなり、東京時間に146.25超まで上昇した米ドル/円(USDJPY)は欧州時間に入ると反転下落。NY時間にも米ドル売りが進み、143.90付近まで下押し。日足で長い上ヒゲを形成した。欧州通貨(ユーロ、英ポンド)も対ドルで買い戻され、こちらは長い下ヒゲを形成。金(GOLD)もドル売り戻しとの逆相関で上昇。WTI原油(OIL)は下落。米株の主要3指数は、時間外取引で往って来いの動きとなり、ザラ場中は前日終値付近で小幅に推移。引けにかけてIT・ハイテク株が買われてプラス圏を維持したものの、上値の重さが感じられる値動きとなった。NYダウ(US30)は前日比+0.28%、S&P500(US500)は前日比+0.40%、ナスダック(US100)は前日比+0.39%。株引け後にはトランプ関税について高裁が当面の効力を認め、国際貿易裁判所の違法判断を一時的に差し止めた。ベッセント財務長官の「今後数週間で中国との協議がさらに進むと予想」とのコメントも伝えられたが、先行き不透明感は払拭されておらず、ドル売りが再び強まる可能性がある。週末・月末の手仕舞いに向けた動きに注意したい。
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前日の取引実績(2025年5月29日)
前日の取引実績

2025.05.29

前日の取引実績(2025年5月29日)
5月28日のNY市場は株安・ドル高・原油高。米株の主要3指数はいずれも前日の大幅高からの上昇一服で小安く推移。引けにかけてはやや売られ、そろって前日比-0.50%ほどで取引を終えたが、株引け後には急反発。米・国際貿易裁判所(国際通商裁判所)が、「トランプ大統領には経済緊急事態法の下で広範囲にわたる世界的な関税を課す権限がない」との判決を下したとの報道を材料に時間外取引で買いが入り、主要3指数ともに値を上げた。日経株価(JP225)も37,900円付近から38,3000円超へ上昇。リスク懸念の後退を受けて金(ゴールド)は続落。為替はドル買戻しに振れ、欧州通貨(ユーロ、英ポンド)はドルストレートで下落。米ドル/円(USDJPY)は140円台後半での横這いから145.00を上抜けて上昇。145.90付近まで一気に値を伸ばした。WTI原油は、ロシアとNATOとの衝突激化リスクを受けて上昇。尚、経済紙主催のイベントに出席したCEA(米大統領経済諮問委員会)のミラン委員長は、「今後数週間以内に複数の新たな貿易協定が結ばれる可能性がある」と表明。「ここ数か月のトランプ政策に関する不確実性はすでに薄れつつある。トランプ政権による急速な貿易政策変更は必ず落ち着くだろう」とも述べている。本日はNY時間に米国の要人発言が相次いで予定されている。日本時間26時には米7年債の入札(440億ドル)。トランプ関税関連の続報には引き続き注意が必要だ。
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前日の取引実績(2025年5月28日)
前日の取引実績

2025.05.28

前日の取引実績(2025年5月28日)
5月27日のNY市場は株高・ドル高・ゴールド安。連休明けのロンドン・NY市場は、対EUへの50%関税の発効が7月9日に延期されたことを好感。米・消費者信頼感指数(コンファレンスボード)が予想から大きく上振れ(予想87.2、結果98.0)したことも買い安心感に繋がり、米株の主要3指数はそろって上昇。NYダウ(US30)は前日比+1.78%、S&P500(US500)は前日比+2.05%、ナスダック(US100)は前日比+2.47%、半導体指数は前日比+3.38の大幅高となった。日経株価(JP225)も東証終値(37,724円)から585円余り高い38,311円付近に上昇。為替が大きくドル高・円安に振れたことも買い材料となった。米ドル/円(USDJPY)は、東京時間の安値142.10からNY時間の高値144.44付近まで、235pipsの値幅を伴う上昇。日本政府が債券市場の安定化策を検討しているのではとの観測が広がり、急上昇していた日本国債の超長期債利回りが低下したことも米ドル/円を下支え。日本国債の利回り低下は、本邦勢の米国債への需要とそれに伴うドル資産の安定に繋がると考えられている。金(GOLD)は米株高・ドル高と逆相関の動きで下落。WTI原油(OIL)は、OPECプラスの追加増産見通しが重しとなって反落。1バレル60ドルに近づいたところでは買い戻されて下げ幅を解消する動きとなった。本日は、日本時間11時00分に発表されるニュージーランドの政策金利に注目。25bp(0.25%)の利下げが予想されている。日銀国際コンファレンスでは日米英の要人発言に注目。26時には米5年債の入札(700億ドル)。27時にはFOMC議事要旨が公表される。米株の引け後(日本時間では明日の朝5時)に予定されているエヌビディアの四半期決算にも注意したい。
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前日の取引実績(2025年5月27日)
前日の取引実績

2025.05.27

前日の取引実績(2025年5月27日)
5月26日のNY市場はメモリアルデー(戦没将兵追悼記念日)により休場。英国もバンクホリデーの祝日により休場となったが、東京およびロンドン以外の欧州市場は通常取引が行われた。その東京と欧州のマーケットでは、週明けの東京時間早朝に発表された米国の対EU関税50%賦課の発効延期を好感して株価が上昇。前週末の下落分をほぼ取り戻す形となった。日経株価(JP225)は、東証大引けでつけた高値37,531円を維持。米株も先物市場で前日比プラスで取引された。米ドル/円(USDJPY)は、東京時間につけた142.21を底に反発したものの、欧州時間からは動意づくことなく、142円台後半の小幅なレンジで推移した。欧州通貨(ユーロ、英ポンド)も欧州時間序盤にドルに買い戻しが入ったものの、その後は小幅に推移。金(GOLD)は小安く、WTI原油(OIL)は方向感なくほぼ横這い。ウクライナ首都キーウなどに大規模攻撃を実施したロシアに対してトランプ大統領が新たな制裁を検討と伝えられたが、昨日のマーケットでは特段の反応は見られなかった。連休明けのロンドン・NY勢の動きを注意して見守りたい。本日は、日銀金融研究所主催国際コンファランス「金融政策の新たな課題」が開催される(~28日)。9時00分に植田日銀総裁が開会の挨拶。欧米各国の要人も出席。日本時間22時30分にはバーキン:リッチモンド連銀総裁がブルームバーグTVに出演。25時00分にはナーゲル独連銀総裁が欧州経済研究センター(ZEW)のイベントにて講演。27日から29日にかけてラスベガスで開催される世界最大のビットコインカンファレンス「Bitcoin 2025」では、バンス副大統領が基調講演を行う。
#ドル円
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前日の取引実績(2025年5月26日)
前日の取引実績

2025.05.26

前日の取引実績(2025年5月26日)
5月23日のNY市場は株安・ドル安・ゴールド高。欧州時間に、トランプ大統領がEUに対して6月1日から50%の関税を課すと表明。アップルに対しても、iPhoneを米国内で生産しない場合、25%以上の関税を課すとしたことでマーケットは米国売りで反応。米株の主要3指数はそろって大幅下落となった。NYダウ(US30)は前日比-0.61%で4日続落。S&P500(US500)は前日比-0.67%。ナスダック(US100)は前日比-1.00%。半導体指数は前日比-1.53%。金(GOLD)はリスク回避の買いで上昇。米ドル/円(USDJPY)は欧州時間に143.35付近から一気に142円台前半へ急落。NY時間にも反発することなく、ほぼ安値で取引を終えたが、週明け早朝には、トランプ大統領が対EUへの50%関税発効期限を7月9日まで延長することで合意したと発表。ドル円は142.45付近から143.05付近まで急反発。ダウ先物は時間外取引で200ドル上昇。日経株価(JP225)は37,000円台を回復した。週末の取引で力なく下落したビットコイン(BTCUSD)も買われ、11万ドル手前まで値を戻した。本日、英国はバンクホリデー、米国はメモリアルデー(戦没将兵追悼記念日)により休場。主要マーケットの中では唯一、東京市場のみ通常取引が行われる。対EU関税の発効延長が好感されて日本株に買いが入るのか。欧州時間からNY時間にかけて閑散相場が予想される。日本時間22時30分には、ナーゲル独連銀総裁がイベント「世界貿易戦争:欧州経済見通し」において講演の予定。23時30分にはラガルドECB総裁がイベント「分断された世界における欧州の役割」において講演を行う。NYカット(日本時間23時)では米ドル/円に143.00と144.00のオプションが観測されている。英国と米国のマーケットが休場となる中、薄商いを狙った仕掛けの動きに注意したい。
#ドル円
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前日の取引実績(2025年5月23日)
前日の取引実績

2025.05.23

前日の取引実績(2025年5月23日)
5月22日のNY市場は全体に様子見ムードの漂う展開。ドルが買われ、ゴールドと原油が売られたものの、米株の主要3指数は前日比でほぼ変わらず。午後の取引で上昇する場面も見られたが、引けにかけては上げ幅を解消した。NYダウ(US30)は前日比0.00%の1.35ポイント安。S&P500(US500)は前日比-0.04%、ナスダック(US100)は前日比+0.28%。日経株価(JP225)は欧州時間の東証終値割れから値を戻し、37,000円台を回復した。米10年債利回りは日中高値4.627%から4.529%へ低下。取引開始前に米下院がトランプ税制法案の修正案を可決し、上院に送付。法案は年末の増税を回避する一方、財政負担を増大させる内容のため、前日に続いてマーケットは米国債売りで反応した。30年債利回りが一時5.15%付近まで上昇したが、その後は落ち着いたことから米株の売りも一服。米ドル/円(USDJPY)は、欧州時間序盤につけた安値142.80から144.30付近まで機械的に買い戻されて上昇。ドルは対ユーロ(EURUSD)でも買われたが、英ポンドは対ドル(GBPUSD)で売り買い交錯。ほぼ変わらぬレベルでの推移となった。金(GOLD)は東京時間の買いから一転反落。ロンドンフィックスに向けて売られ、日足で長い上ヒゲを形成した。WTI原油(OIL)は続落。OPECプラスが7月の増産を検討と伝わり、供給過剰懸念が強まった。ビットコイン(BTCUSD)は、朝方の急騰で突破した11万ドルを維持。史上最高値の更新を続けるのか、週末に向けた値動きが注目される。
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前日の取引実績(2025年5月22日)
前日の取引実績

2025.05.22

前日の取引実績(2025年5月22日)
5月21日のNY市場は株安・債券安・原油安。小安くスタートしたNYダウ(US30)は、20年債入札が冴えない内容となったことから下げを加速させ、800ドル超の下落。前日比-1.91%の大幅安となった。米10年債利回りは4.609%まで上昇。30年債利回りも5.10%に上昇した。消費者の信頼感をさらに低下させるとの懸念が売りを誘い、S&P500(US500)は前日比-1.61%、ナスダック(US100)は1.41%。日経株価(JP225)も東証終値から300円超の下落となった。米ドル/円(USDJPY)は、東京時間の安値143.50を割って143.27付近まで下押しするも、日米財務相会談で為替水準についての議論がなかったと伝わると円売り・ドル買いで反応。参加者の少ないオセアニア時間に143.60近辺から144.40付近まで80pips近い急騰を見せた。WTI原油は、イランと米国の核開発協議再開が相場を圧迫。61.28ドルまで値を下げ、ほぼ安値引けで取引を終えた。金(GOLD)は軟調な米国債入札を受けて続伸。旺盛な買い意欲は感じられないものの、押し目は手堅く拾われる印象。ビットコインは109,819ドルまで上昇して、今年1月20日につけた最高値を更新。本日も早朝から買いが入り、11万ドルを突破した。アルトコイン・ミームコインも軒並み連れ高。本日は10時30分に野口旭日銀審議委員が宮崎県金融経済懇談会で挨拶。14時30分には記者会見が行われる。欧米の要人発言も相次いで予定されている。
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前日の取引実績(2025年5月21日)
前日の取引実績

2025.05.21

前日の取引実績(2025年5月21日)
5月20日のNY市場は株安・ドル安・ゴールド高の展開。注目度の高い米指標がない中、米株の主要3指数はいずれも小安く推移。NYダウは4日ぶりに反落。引けにかけて値を戻したものの、前日比-0.27%で取引を終えた。S&P500(US500)は前日比-0.39%、ナスダック(US100)は前日比-0.38%。日経株価(JP225)は前日終値とほぼ変わらずの37,500円前後で横這いとなった。米国債の格下げショックが吸収され、特段新たな材料がない中で上にも下にも動かしづらい様子が伺える。為替は全般にドル安の流れが継続。ドルインデックスは100をわずかに割り込むレベルに低下。米ドル/円(USDJPY)は144.50をはさんだ小幅な値動きながら、徐々に円高方向にレンジを遷移させている。昨日、事前予想通り25bp(0.25%)の利下げが行われた豪ドルは、ドルストレート(AUDUSD)、クロス円(AUDJPY)ともに大幅下落。連れ安したNZドルが対ドル(NZDUSD)でほぼ値を戻したのとは対照的に、豪ドル/米ドル(AUDUSD)の回復力の弱さが目立つ展開となった。米10年債利回りは上昇。一時は4.500%を超える水準まで上昇したものの、逆相関の関係が見られる金(GOLD)も大幅上昇。直近レンジの上値抵抗線を抜けて3,300ドル付近まで値を伸ばした。右肩下がりのトレンドラインが位置する3,360ドル近辺までの上伸びが期待できるのか、ゴールド需要の強さを注視したい。WTI原油(OIL)は、米株引け後にイスラエルがイラン核施設への攻撃を検討と伝わり、時間外取引で急騰。約1か月ぶりの高値をつけた。地政学リスクが進展するのか、この後の展開を注意深く見守りたい。カナダで開催のG7財務相中銀総裁会議に合わせて実施される日米財務相会談の行方も注目される。
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前日の取引実績(2025年5月20日)
前日の取引実績

2025.05.20

前日の取引実績(2025年5月20日)
5月19日のNY市場は株高・ドル安の展開。大手格付け会社ムーディーズによる米国債の格下げを嫌気して時間外取引で大幅下落した米株は、主要3指数とも買い戻されて前日比プラス。NYダウ(US30)は前日比+0.32%で三日続伸。S&P500は前日比+0.09%、ナスダックは前日比+0.02%と、いずれも引けの買いでなんとかプラス圏を回復した。下値での押し目買い意欲が強く、米国債格下げのショックはほぼ消化された感がある。米国債格下げの発表直後には4.564%まで上昇した米10年債利回りは、NYに入ると下げに転じて4.445%まで低下。為替はドルが欧州時間に売られたものの、NY時間に入ると小幅ながら買い戻される展開。米ドル/円(USDJPY)は144円台後半で上値重く下値堅い値動きとなった。ドルストレート銘柄は欧州通貨(ユーロ、英ポンド)、オセアニア(豪ドル、NZドル)ともに上昇。欧州通貨はNY時間に値を下げたものの、オセアニア通貨は対ドルでの買いが継続。クロス円銘柄(豪ドル/円、NZドル/円)も高値を維持して推移した。金(GOLD)は方向感なく小幅に推移。WTI原油(OIL)は、米国とイランの協議行き詰まりを受けて小幅続伸。本日は日本時間13時30分にオーストラリアのRBA政策金利が発表される。市場予想は0.25%の利下げ。NY時間には米国の要人発言が相次いで予定されている。
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前日の取引実績(2025年5月19日)
前日の取引実績

2025.05.19

前日の取引実績(2025年5月19日)
5月16日のNY市場は株高・ドル高・ゴールド安。日本時間23時に発表された米・ミシガン大学消費者信頼感指数の速報値は、53.4の予想に対して結果は50.8と大きく下振れ。過去2番目の水準に落ち込んだものの、マーケットは特段の反応を示さず、米株の主要3指数はプラスで推移。NYダウ(US30)は前日比+0.78%、S&P500(US500)は前日比+0.70%、ナスダック(US100)は前日比+0.52%。いずれも引けにかけて値を上げ、買い安心感の広がりを感じさせたものの、株引け後に格付け会社ムーディーズが米国債の格付けを最上位の「Aaa(トリプルA相当)」から「Aa1(ダブルAクラス)」に引き下げ、時間外取引で大幅下落。再び「米国売り」になるのではないかとの懸念が広がっている。米国債格下げを受けて上昇した金(GOLD)は、週明けのマーケットでも大きく買われる展開。ビットコイン(BTCUSD)は週末の取引で買われ、106,000ドルに迫る水準まで上昇した。米ドル/円(USDJPY)は、NY時間の高値146.10付近から週明けには145.00付近にギャップダウン。週初のマーケットでドル売り・米国債売り・米株売りの米トリプル安がどこまで進むのか、注意して見守りたい。
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前日の取引実績(2025年5月16日)
前日の取引実績

2025.05.16

前日の取引実績(2025年5月16日)
5月15日のNY市場は高安まちまち。NYダウ(US30)は2日続けての小幅なマイナスから反発。序盤は下げて始まったものの、徐々に買いが入って前日比+0.65%の271.69ドル高で引けた。IT・ハイテク株の買いが一服したナスダック(US100)は上値の重い展開で前日比-0.18%。半導体指数は前日比-0.57%。S&P500(US500)は前日比+0.41%で高値を維持した。米国債利回りの低下を受けて金(GOLD)は大幅反発。東京時間に続落した動きから欧州時間に入ると流れが一変。NY引けまで押し目も付けずに機械的な買い上がりが続き、前日の大幅下落をほぼ解消した。米中の対立緩和については依然、疑問視する向きが多いことの表れか。為替は米ドルがやや売られ、欧州通貨(ユーロ、英ポンド)のドルストレートが小幅な上昇。米ドル/円(USDJPY)は前日の安値を割って145.40付近まで下押しした。クロス円銘柄がドル円の動きに連れ安する中、特にオセアニア通貨のクロス円の下げが目立った。豪ドル/円(AUDJPY)、NZドル/円(NZDJPY)はともに前日比-0.97%の下落。米中貿易協議の合意を受けた上昇分がほぼ打ち消された形となった。WTI原油(OIL)は、イランが米国との核開発協議に合意する条件を示したことを売り手がかりに値を下げたものの、欧州時間の安値からNY時間には下げ渋る展開。イランの対応には実効性が乏しく、いずれまた新たな制裁が繰り返される可能性が高い。本日は、週末手仕舞いに向けた動きに注意したい。
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前日の取引実績(2025年5月15日)
前日の取引実績

2025.05.15

前日の取引実績(2025年5月15日)
5月14日のNY市場は高安まちまち。米株の主要3指数は、NYダウ(US30)が小幅に続落(前日比-0.21%)。S&P500(US500)は前日比+0.10%、ナスダック(US100)は前日比+0.72%と、いずれも小幅に続伸。米中貿易協議の進展を材料にリスク選好の雰囲気が広がってはいるものの、大きく買い進むには至らず。大手IT・ハイテク株は買われたものの、他の主要セクターは下落。主要11業種のうちIT、コミュニケーション、一般消費財を除く8業種で値を下げた。金(GOLD)は米中の対立緩和期待から売りが続き、5月1日の安値を割って大幅下落。WTI原油(OIL)は続落。米エネルギー情報局(EIA)が発表した週報で、原油在庫が増加したことが重しとなった。為替は全般的にドル買い戻し。欧州時間までは前日からの流れを引き継いでドルが売られたものの、NY時間はドル高に振れた。米ドル/円(USDJPY)は欧州時間の安値145.60付近からNY時間には高値147.10付近まで上昇。欧州通貨(ユーロ、英ポンド)とオセアニア通貨(豪ドル、NZドル)は対ドルで下落。特に豪ドルとNZドルはクロス円銘柄(AUDJPY、NZDJPY)での下げも大きく、いずれも前日比-1.30%と値幅を伴う下げとなった。本日は日本時間21時30分に注目度の高い米経済指標が多く発表される。21時40分にはパウエルFRB議長がFRB主催イベントにて講演(質疑応答なし)。その他、欧米の要人発言が相次いで予定されている。トランプ大統領は中東を歴訪中。発言内容によってはマーケットが大きく反応する可能性も想定しておきたい。
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