close

新規口座開設ボーナス
15,000円プレゼント

日経平均サマリー(3日午前)

MARKET
REPORT

マーケット速報

為替市場の今をリアルタイムで把握し、情報配信しています。世界の主要マーケットの動きから、相場を左右する重要ニュースまで、投資の判断に必要な情報をスピーディーにお届けしています。

2025.04.03
NEW

日経平均サマリー(3日午前)

#ドル円
#ユーロ円
#市況
#日経平均

日経平均は3日ぶり大幅反落 野村HDなど証券株が弱い


 3日の日経平均は3日ぶり大幅反落。前引けは1052円安の34673円。トランプ大統領が発表した「相互関税」の詳細が厳しい内容と受け止められて、寄り付きから600円を超える下落。開始直後には一気に下げ幅を1600円超に広げた。34100円台までで売りが一巡し、一気に1000円安程度まで戻したが、その後は動意が乏しくなり、34600円~34800円レベルでこう着感が強まった。幅広い銘柄が売られる中、前場は4桁の下落となった。関税の影響が相対的に軽微との見方からグロース市場では売買代金上位銘柄の多くが強く買われており、グロース250指数は小幅な下げにとどまっている。


 東証プライムの売買代金は概算で2兆8200億円。業種別ではプラスは医薬品1業種のみで、陸運や小売の下げが限定的。一方、銀行、海運、証券・商品先物などの下げが大きくなっている。アラムコ社とサウジアラビアのドローン市場拡大に向けた覚書を締結したと発表したテラドローン<278A.T>が急騰。半面、株安加速を受けて、野村ホールディングス<8604.T>や大和証券グループ本社<8601.T>など証券株が大幅に下落している。




日経平均

 34673.69 -1052.18

先物

 34660 -1100

TOPIX

 2562.71 -87.58


DZHフィナンシャルリサーチ提供: 2025.04.03

新着記事

免責事項:Disclaimer

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

本コンテンツは、当社が独自に制作し当サイトに掲載しているものであり、掲載内容の一部または、全部の無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、必ず当社までご連絡ください。