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XMTradingデモコンテストが再開'26
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2026.08.18

XMTradingデモコンテストが再開'26
デモ⼝座で挑戦できる、新しく進化した仕組みがまもなく登場します。
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XMTradingポータルにログインできない原因とは?主な理由と対処法を徹底解説!
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2026.08.18

XMTradingポータルにログインできない原因とは?主な理由と対処法を徹底解説!
XMTrading(エックスエム)のXMTradingポータル(会員ページ)にログインできない原因として最も多いのは、ログイン情報の入力ミスです。その他、パスワード忘れやMT4/MT5のログイン情報を誤って入力しているケース等も考えられます。本記事では、XMのXMTradingポータルにログインできない主な原因と対処法を解説します。
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前日の取引実績(2026年8月18日)
前日の取引実績

2026.08.18

前日の取引実績(2026年8月18日)
8月17日のNY市場は、主要3指数が揃って下落した。変動率は、NYダウ(US30)が前日比-0.51%、S&P500(US500)が前日比-0.52%、ナスダック100(US100)が前日比-0.17%となった。市場が下落した主な要因は、中東情勢の緊迫化に伴う原油価格の上昇である。米国とイランによる戦闘終結交渉の不透明感から原油先物が上昇し、インフレ懸念が強まったことで米長期金利が上昇した。金利上昇は株式の相対的な割高感を意識させ、マイクロソフトやメタ・プラットフォームズなどの大手ハイテク株が売られて相場の重石となった。また、週内に予定されている米小売大手の決算発表を前に、消費者の支出動向を見極めたいとする慎重な姿勢も広がった。一方で、対中規制報道を背景に競争懸念が後退したマイクロン・テクノロジーなどの半導体関連株は上昇し、下支え役となった。為替市場では、米ドル/円(USDJPY)が159.45へと値を上げた。原油高に伴う日本の貿易収支悪化懸念から円売り・ドル買いが優勢となったためである。一方、ユーロ/米ドル(EURUSD)は米利上げ観測の後退から1.1613へと続伸したが、中東懸念による持ち高調整から上げ幅を縮小した。ユーロ/円(EURJPY)は184.58とユーロ高に振れた。商品市場では、供給懸念からWTI原油(OILCash)が85ドルへ続伸した。金(GOLD)も金利低下見通しやドル安背景に2,410ドルへ上昇した。ビットコイン(BTCUSD)は64,300ドルで取引を終えた。最新のニュースとして、米国とイランの和平交渉が停滞する中、トランプ米大統領がイランに降伏を求め、交渉を仲介するオマーンへの爆撃を示唆した。これに対し、イラン当局者は防衛から全面的な攻勢への転換を示唆しており、緊迫する中東情勢が引き続き市場の大きな不透明要因となっている。本日(8月18日)の注目ポイントは、消費者の支出動向を見極める重要な手掛かりとなる米小売大手ホーム・デポの決算発表である。これから予想されるマーケットは、この結果発表を前に慎重な動きが続く可能性がある。また、為替市場では日銀が近く利上げに動くかどうかの思惑が焦点となる。さらに今後の大きな注目ポイントとして、19日の7月FOMC議事要旨の公表や、来週控えるジャクソンホール会合が挙げられ、政策当局者の見解が注視される。
#ドル円
#ポンド円
#金
前日の取引実績(2026年8月17日)
前日の取引実績

2026.08.17

前日の取引実績(2026年8月17日)
8月14日のNY市場は、主要3指数が揃って下落した。変動率は、NYダウ(US30)が前日比-0.19%、S&P500(US500)が前日比-0.17%、ナスダック100(US100)が前日比-0.13%であった。相場を押し下げた主な要因は、同日に発表された米経済指標の悪化である。7月の米小売売上高が前月比0.6%減と市場予想に反して落ち込み、8月のミシガン大学消費者態度指数速報値も予想を大きく下回ったことで、個人消費の減速懸念が強まった。さらに、中東における地政学的リスクの高まりから原油価格が上昇したことも株売りの一因となった。一方で、低調な指標が米連邦準備理事会(FRB)の利上げを急がない理由になるとの解釈から、下値では押し目買いが入り相場を支えた。半導体大手アプライドマテリアルズの決算後の収益見通しが期待に届かず下落したことも、ハイテク株の重荷となった。外国為替市場では、米指標悪化や日銀の早期利上げ観測を背景に円買いが優勢となり、米ドル/円(USDJPY)は159.30へ下落した。ユーロ/米ドル(EURUSD)は1.1564ドル付近へ続伸し、一方、ユーロ/円(EURJPY)は184.31で終えた。商品市場では、ドル安を受けて金(GOLD)が小幅反発し4,370ドル台となった。WTI原油(OILCash)は82.45ドルへ上昇した。中東でのタンカー攻撃や対イラン制裁強化方針を巡る懸念が背景にある。ビットコイン(BTCUSD)は62,800ドル近辺で取引され、SECの規制関連会合が直前で翌日に延期される動きがあった。週明け、8月17日以降のマーケットではいくつかの注目ポイントがある。まず、日銀が早ければ9月の金融政策決定会合で1.25%への早期追加利上げを想定しているとの報道が伝わっており、これが米ドル/円(USDJPY)をはじめとする為替市場に与える影響が引き続き最大の焦点となる。また、ベッセント米財務長官が週明けにも発表するとしたイランへの経済制裁強化策や、ホルムズ海峡での緊張状態がWTI原油(OILCash)などのエネルギー価格を通じて市場に波及するかが警戒される。日米の金利差縮小観測や地政学的リスクを巡る動向が相場展開を左右すると予想される。
#ドル円
#ポンド円
#金
デモ口座を開設する方法(モバイル版)
口座の管理(モバイル版)

2026.08.14

デモ口座を開設する方法(モバイル版)
XMTrading(エックスエム)のXMTradingポータル(会員ページ)では、デモ口座を開設することができます。ここでは、スマホからXMTradingポータルへアクセスし、デモ口座を開設する方法について詳しく解説します。
#XMTradingポータル(会員ページ)ご利用ガイド
取引履歴を確認する方法(PC版)
口座の管理(PC版)

2026.08.14

取引履歴を確認する方法(PC版)
XMTrading(エックスエム)のXMTradingポータル(会員ページ)では、取引履歴を「本日」「過去7日間」「過去30日間」「任意の期間」と期間を分けて確認することができます。ここでは、XMTradingポータルから取引履歴を確認する方法について詳しく解説します。
#XMTradingポータル(会員ページ)ご利用ガイド
XMから連絡時の言語を変更する方法(モバイル版)
その他の機能(モバイル版)

2026.08.14

XMから連絡時の言語を変更する方法(モバイル版)
XMTrading(エックスエム)のXMTradingポータル(会員ページ)では、XMからの連絡に使用される希望言語を英語や日本語など7言語の中から変更可能です。ここでは、スマホからXMTradingポータルへアクセスして、言語を変更する方法について詳しく解説します。
#XMTradingポータル(会員ページ)ご利用ガイド
ご友人紹介サービスへアクセスする方法(モバイル版)
その他の機能(モバイル版)

2026.08.14

ご友人紹介サービスへアクセスする方法(モバイル版)
XMTrading(エックスエム)のXMTradingポータル(会員ページ)では、簡単な操作でご友人紹介サービスへアクセスできます。ここでは、スマホからXMTradingポータルへアクセスし、ご友人紹介サービスを利用する方法について詳しく解説します。
#XMTradingポータル(会員ページ)ご利用ガイド
追加口座を開設する方法(モバイル版)
口座の管理(モバイル版)

2026.08.14

追加口座を開設する方法(モバイル版)
XMTrading(エックスエム)のXMTradingポータル(会員ページ)では、追加口座を開設することができます。XMでは、追加口座を最大7口座まで(合計8口座)開設可能です。ここでは、XMTradingポータルから追加口座を開設する方法について詳しく解説します。
#XMTradingポータル(会員ページ)ご利用ガイド
最新のプロモーションを確認する方法(モバイル版)
その他の機能(モバイル版)

2026.08.14

最新のプロモーションを確認する方法(モバイル版)
XMTrading(エックスエム)のXMTradingポータル(会員ページ)では、ボーナスキャンペーンなどの最新のプロモーション内容を確認することができます。ここでは、スマホからXMTradingポータルへアクセスし、最新のプロモーションを確認する方法について詳しく解説します。
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前日の取引実績(2026年8月14日)
前日の取引実績

2026.08.14

前日の取引実績(2026年8月14日)
8月13日のNY市場は、主要3指数が揃って続伸した。終値ベースの変動率は、NYダウ(US30)が前日比+0.13%、S&P500(US500)が前日比+0.65%、ナスダック100(US100)が前日比+1.15%であった。S&P500(US500)は過去最高値を更新している。この日の市場を支えた最大の要因は、7月の米卸売物価指数(PPI)の伸び鈍化である。PPIが市場予想を下回ったことで、米連邦準備理事会(FRB)が9月の連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げを見送り、金利を据え置くとの観測が強まり、投資家心理を好転させた。さらに、半導体メーカーのサンディスクやマイクロン・テクノロジーなどのAI関連銘柄に強力な買いが入ったことも、ハイテク株主導の上昇ブームを牽引し、全体の相場を大きく押し上げる要因となった。為替市場では、米ドル/円(USDJPY)が小幅に続伸し、159.50付近で取引を終えた。フーシによる製油所攻撃などの中東情勢緊迫化に伴いドル買いが優勢となったが、PPI下振れによる米長期金利低下で円が買われる場面もあった。ユーロ/米ドル(EURUSD)は米利上げ観測後退から小幅に反発し1.1525、ユーロ/円(EURJPY)は183.83付近で取引を終えた。英ポンドは好調なGDPにもかかわらず対ドルで1.3483と小幅安だった。一方、商品市場では金(GOLD)が利益確定売りに押され、終値は4,350ドルとなった。WTI原油(OILCash)も需要伸び悩み懸念から反落し81ドルで終了した。ビットコイン(BTCUSD)は終値63,300ドルであった。今後のマーケットは、直近のPPI下振れを受けたFRBの政策方針と緊迫する中東情勢の行方が最注目ポイントである。市場では9月の金利据え置き確率を63%と織り込んでおり、今後は個人消費支出(PCE)価格指数への注目が集まる。一方で、ドル安を阻む中東の地政学的リスク(ホルムズ海峡の通航制限や戦闘終結交渉の難航など)がくすぶっており、基軸通貨ドルの底堅さは維持されやすい。また、日銀が具体的なタカ派的ガイダンスを示さない限り米ドル/円(USDJPY)での円売り圧力は続くとの見方もある。
#ドル円
#ポンド円
#金
前日の取引実績(2026年8月13日)
前日の取引実績

2026.08.13

前日の取引実績(2026年8月13日)
8月12日のNY市場は、7月の米・消費者物価指数(CPI)発表を受けて主要3指数がまちまちの展開となった。CPIは総合が前年比+3.4%、コアが+2.5%と、いずれも前月から鈍化し市場予想と一致したことで、FRBの早期利上げ観測が後退。NYダウ(US30)は大型ハイテク株の一角に持ち高調整の売りが出たことが重しとなり、前日比-0.04%の53,770.27ドルと小幅に3日続落した。マイクロソフトやセールスフォース、アマゾンが下落した一方、エヌビディアやキャタピラーが上昇し指数を下支えした。S&P500(US500)は前日比+0.26%の7,748.50と反発し、AIハードウェア関連株の上昇が指数を牽引した。ナスダック100(US100)は半導体・メモリ関連株の上昇を受けて前日比+0.74%の29,742.60と大きく反発し、3指数の中で最も強い動きとなった。SKハイニックスやスペースXの急伸を含むメモリ関連銘柄の上昇が目立った一方、メタ・プラットフォームズやマイクロソフトなど大型ハイテクの一角には利益確定売りが出た。 為替市場では、米CPI発表直後にドル売り・円買いが先行し、米ドル/円(USDJPY)は一時158円台半ばまで下落する場面があったが、その後は円買いが続かず、結局は前日比+0.15円の159円40〜50銭で取引を終えた。ユーロ/米ドル(EURUSD)はCPI後に一時1.1566ドルまで買われたものの、中東情勢を巡る不透明感からドルが対ユーロでも底堅く推移し、3日続落となる1.1520〜30ドルで引けた。英ポンド/米ドル(GBPUSD)も同様にドルの底堅さを受けて上値の重い展開となった。金(GOLD)は利上げ観測の後退と米金利低下を背景に買われ、2か月超ぶりの高値圏まで上昇。原油は中東情勢への警戒から底堅く、ビットコイン(BTCUSD)はインフレ鈍化を好感する一方、上値では利益確定売りが出て伸び悩む展開となった。本日は、米国の7月・生産者物価指数(PPI)と新規失業保険申請件数が最大の注目材料となる。PPIは前月比+0.2%、コアPPIは+0.3%が市場予想で、前日のCPIに続いて卸売段階の物価圧力が鈍化しているかが焦点となる。市場予想を下回れば9月FRB利上げ観測がさらに後退し、米金利低下、ドル安、株高、金高につながる可能性がある一方、強い数字なら前日のCPIによる安心感が剥落し、ドル高・株安となる可能性がある。新規失業保険申請件数の市場予想は20.2万件。要人発言では、ハマック・クリーブランド連銀総裁とバーキン・リッチモンド連銀総裁がそれぞれ討論会・講演に出席する予定で、金融政策に関する発言が注目される。加えて、米国とイランを巡る情勢やホルムズ海峡、原油価格の動向も引き続き重要なリスク要因となることが想定される。
#ドル円
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#金
保有ポジション・予約注文を確認する方法(モバイル版)
口座の管理(モバイル版)

2026.08.12

保有ポジション・予約注文を確認する方法(モバイル版)
XMTrading(エックスエム)のXMTradingポータル(会員ページ)では、保有ポジション・予約注文の詳細を確認することが可能です。ここでは、スマホからXMTradingポータルから保有ポジション・予約注文を確認する方法について詳しく解説します。
#XMTradingポータル(会員ページ)ご利用ガイド
口座情報を確認する方法(モバイル版)
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2026.08.12

口座情報を確認する方法(モバイル版)
XMTrading(エックスエム)のXMTradingポータル(会員ページ)では、口座番号、サーバー情報、レバレッジの他、必要証拠金や証拠金維持率などの口座情報を確認することが可能です。ここでは、スマホからXMTradingポータルから口座情報を確認する方法について詳しく解説します。
#XMTradingポータル(会員ページ)ご利用ガイド
取引履歴を確認する方法(モバイル版)
口座の管理(モバイル版)

2026.08.12

取引履歴を確認する方法(モバイル版)
XMTrading(エックスエム)のXMTradingポータル(会員ページ)では、取引履歴を「本日」「過去7日間」「過去30日間」「任意の期間」と期間を分けて確認することができます。ここでは、スマホからXMTradingポータルへアクセスし、取引履歴を確認する方法について詳しく解説します。
#XMTradingポータル(会員ページ)ご利用ガイド
口座を解約する方法(モバイル版)
口座の管理(モバイル版)

2026.08.12

口座を解約する方法(モバイル版)
XMTrading(エックスエム)のXMTradingポータル(会員ページ)では、口座の解約手続きを行うことが可能です。XMでは、口座を複数保有している場合、不要になった口座を口座単位で削除(解約)することが可能です。ここでは、スマホからXMTradingポータルへアクセスし、口座を解約する方法について詳しく解説します。
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レバレッジを変更する方法(モバイル版)
口座の管理(モバイル版)

2026.08.12

レバレッジを変更する方法(モバイル版)
XMTrading(エックスエム)のXMTradingポータル(会員ページ)では、口座開設時に設定頂いたレバレッジを変更することが可能です。ここでは、スマホからXMTradingポータルへアクセスし、レバレッジを変更する方法について詳しく解説します。
#XMTradingポータル(会員ページ)ご利用ガイド
前日の取引実績(2026年8月12日)
前日の取引実績

2026.08.12

前日の取引実績(2026年8月12日)
8月11日のNY市場は、米国株式の主要3指数がそろって軟調な展開となった。NYダウ(US30)は前日比-0.34%、S&P500(US500)は前日比-0.32%、ナスダック100(US100)は前日比-0.33%。原油価格の上昇が株式相場の重荷となった。米国とイランの戦闘終結交渉が難航しているとの見方や、イラン最高安全保障委員会の事務局長が条件を受け入れない限りホルムズ海峡は封鎖されたままだと述べたと伝わったことでエネルギー価格が続伸。米10年債利回りも+6.2bpの4.713%まで上昇し、株式の相対的な割高感を意識させた。本日12日に発表される7月の米・消費者物価指数(CPI)を控え、高値圏にあった半導体関連株を中心に持ち高調整の売りも出た。米ドル/円(USDJPY)は159.20円台を中心とした狭いレンジでの揉み合いに終始。米CPI発表を前に積極的な売買が手控えられたものの、米長期金利の底堅さがドルを支えた。ユーロ/米ドル(EURUSD)は1.1540ドル近辺で方向感に乏しく、英ポンド/米ドル(GBPUSD)は1.35ドルを挟んで振幅する展開。金(GOLD)は安全資産需要を背景に2か月ぶりの高値圏まで上昇。WTI原油(OIL)は米・イラン交渉の停滞観測とリビアの石油施設へのドローン攻撃報道を受けて前日比+1.3%高の83.20ドルと4日続伸。ビットコイン(BTCUSD)は株安やリスク回避の流れから軟調となり、6万3,200ドル付近まで下値を試す動きを見せた。本日は、日本時間21時30分発表の米7月消費者物価指数(CPI)が最大の焦点となる。市場予想は総合CPIが前月比+0.1%・前年比+3.4%、コアCPIが前月比+0.2%・前年比+2.5%で、6月分からの伸び加速が見込まれる。米イラン軍事衝突の再燃によるガソリン高やAIブームに伴う半導体・関連サービス価格の上昇が押し上げ要因として意識されており、上振れれば早期利上げ観測の再燃からドル買い・株安、下振れれば株高・ドル売りが想定される。日本時間10時30分には豪州の第2四半期賃金指数、15時には独7月消費者物価指数(確報値)、23時30分には米・EIA週間原油在庫、26時には米10年債入札が予定されている。ホルムズ海峡を巡るイラン情勢の緊迫化も、引き続き原油価格とインフレ期待を通じて相場を左右する材料として警戒したい。
#ドル円
#ポンド円
#金
サマーアフィリエイトリーグ2026:受賞者発表'26
新着情報

2026.08.11

サマーアフィリエイトリーグ2026:受賞者発表'26
サマーアフィリエイトリーグ2026は無事終了いたしました。今シーズンのコンテストにご参加いただいたすべての皆様に、心より感謝申し上げます。
#お知らせ
前日の取引実績(2026年8月11日)
前日の取引実績

2026.08.11

前日の取引実績(2026年8月11日)
8月10日のNY市場は、米国株式の主要3指数がそろって小幅安となった。NYダウ(US30)は前日比-0.11%、S&P500(US500)は-0.06%、ナスダック100(US100)は-0.34%。先週の米7月雇用統計が弱い内容だったことでFRBの利上げ観測が後退し、株式市場には買い安心感が残っていたものの、週明けには中東情勢への警戒が再び強まり、上値を抑える動きへとつながった。特に、米国とイランによる協議がホルムズ海峡の再開につながるとの期待が後退し、原油価格が急伸したことでインフレ再燃への懸念が強まった。加えてIntelが最大150億ドル規模の株式売却計画を発表して4.1%下落、Nvidiaも2.9%安となるなど半導体株が軟調で、ナスダック系指数の重しとなった。S&P500は前週末に過去最高値を更新していたこともあり、利益確定売りが出やすい局面だった。 為替市場ではドルが買い戻され、米ドル/円(USDJPY)が大きく上昇。1日を通してドル高・円安が進み、159.35円まで上値を伸ばした。先日の米雇用統計を受けたFRBの利下げ期待は残っているものの、中東情勢の不透明感から安全資産としてドルが選好されたほか、日銀の追加利上げに対する警戒が一服したことも円売りにつながった。ユーロ(EURUSD)は対ドルでやや軟調。英ポンド(GBPUSD)はドル高の影響を受けつつも、相対的には底堅さを維持。クロス円銘柄はいずれもドル円連動で上昇した。商品市場では、ホルムズ海峡を巡る懸念からWTI原油が約5%上昇し、インフレ懸念を強める材料となった。金(GOLD)は安全資産需要や金融政策への思惑から強く買われ、1オンス4,400ドル付近まで上昇。ビットコイン(BTCUSD)はリスク回避の動きから63,800ドル近くへ小幅に反落する動きを見せた。 本日は日本が山の日で休場となる中、市場の関心は明日12日発表の米7月消費者物価指数(CPI)に集まることが予想される。6月のCPIは前年同月比+3.5%と5月の+4.2%から鈍化したが、米イラン軍事衝突の再燃によるガソリン高やAIブームによる半導体・関連サービス価格の上昇が新たなインフレ要因として意識される。上振れれば早期利上げ観測が再燃し、ドル買い・株安要因となりやすい。日本時間13時30分に豪州の政策金利発表、21時15分に米・ADP雇用者変化(週間)、23時には7月の米・中古住宅販売件数が予定されている。このほか今週は複数のFRB高官の発言機会があり、ベッセント財務長官やトランプ大統領の発言、為替介入を巡る思惑も引き続き相場材料となりそうだ。ドル円は159円台から160円を試す動きが見られるのか、介入警戒から上値を抑えられるかが焦点となる。ホルムズ海峡再開協議の進展有無も、原油価格とリスク心理の両面から相場を左右する材料として警戒したい。
#ドル円
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